2017年ねんねの遠足

 2017年ねんねの遠足

日時 11月9日(木)ソウル集合 時間はご都合で
遠足開始 10日(金)朝貸切バスにて出発 現地宿泊
     11日(土)夕方又は夜解散予定

飛行機チケット及びソウルのホテルは各自予約

*なすんじゃが泊まるホテル一緒の方はお申し出ください。

*遠足費用は貸切バス、食事、金曜宿泊費が含まれます。
 費用、旅の場所は現在検討中(候補が数か所あり)
 9月韓国下見に行きますので、その後、詳細が決まります。

皆様のご予定を考慮して遠足予定を早くお知らせし、エアーチケットを取りやすくと
お知らせいたします。

*定員16名

ねんね なすんじゃ&チェミョン
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オレカテ講座のお知らせ

オレカテ講座のお知らせ 9月10日
http://www.kansyoku-life.com/calendars/orekate036

是非お申込みご参加お待ちいたします。

お食事&トーク(八田靖さま)会のお知らせ

9月の11日武蔵小杉にてお食事&トーク(八田靖さま)会をご案内いたします。

申し込み先:朝日カルチャーセンター横浜教室
https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/63155942-b6fa-0d88-4bdd-58f025695701

 なすんじゃさんの京食材で韓国料理
     講師 コリアン・フード・コラムニスト 八田 靖史
                       韓国伝統料理人 なすんじゃ 

                   
 
韓国料理は朝鮮半島のみならず、他の地域に渡った人たちの手でもさらなる進化を遂げています。例えば日本には在日コリアンが多く住み、韓国の文化を受け継ぎながら、交流のかけ橋としての役割を担ってきました。日本の中の韓国料理を詳細に見てみると、そこには韓国にはない独自の発展をしたものや、日本の食材を巧みに応用した料理、あるいは韓国がすでに失ってしまった昔ながらの料理なども見つけることができます。今回料理を作っていただくのは京都で生まれ育った韓国料理研究家で、在日韓国人二世のなすんじゃさん。韓国の宮中料理や伝統料理に精通し、現在は京都で韓国料理ラボ「ねんね」を主宰するほか、東京、埼玉などでも韓国料理の教室を開いていらっしゃいます。本講座では、キッチンスタジオで、なすんじゃさんのデモンストレーション、レクチャーとともに、旬の京食材を使った韓国料理を味わいます。(講師記)
                   
■日   時  2017年9月11日 (月)11:00~13:30頃
■受 講 料  会員 8,964円(入会金は税別5,000円。70歳以上は入会金無料、証明書が必要です。)
               一般 9,612円  ※受講料には昼食代が含まれています。
■集   合  「odekake kitchen」 11:00に直接ご集合ください。(お店の詳細は裏面参照)
       ※ご参加の方には、開催日近くに詳しいご案内をお送りいたします。
■主   催  朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾/横浜

<講師紹介>はった・やすし慶尚北道、および慶尚北道栄州市広報大使。1999年より韓国に留学し、韓国料理の魅力にどっぷりとハマる。
韓国料理の魅力を伝えるべく、2001年より雑誌、新聞、WEBで執筆活動を開始。最近はトークイベントや講演のほか、企業向けのアドバイザー、韓国グルメツアーのプロデュースも行う。著書に『目からウロコのハングル練習帳』(学研)、『八田靖史と韓国全土で味わう 絶品!ぶっちぎり108料理』(三五館)ほか多数。最新刊は食の視点から日韓交流の姿を探る『食の日韓論 ボクらは同じものを食べている』
(三五館)。韓国料理が生活の一部になった人のためのウェブサイト「韓食生活(http://kansyoku-life.com/)」を運営。

な・すんじゃ京都在住の在日韓国人二世。韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院終了。朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生
に師事。韓国の歴史を背景として育まれた食文化、韓国伝統料理(宮廷料理、地方料理、家庭料理)を研究。韓国、日本各地で料理講師
として活躍中。京都でキッチンスタジオ「韓国料理ラボ ねんね」を主宰。韓国料理店 「文家moon-ga」元料理長(東京麻布十番)



                

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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