初夏の韓国旅行記1、水原

今回はスケジュールの関係でソウルから近場を探訪することにしました。

関空~金浦 JAR 15:20~17:10
機内食はつかずおかきと飲み物でした。
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金浦からリムジンバスで水原へ 時間は~無い、適当に来るバスから水原行きを探して乗ることになる。1時間30分。19時に市内で下りる。
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タクシーでホテルへ、実はここから大変なことになる。
PC予約して印刷したマップの住所が違い全く反対の場所に親切なタクシーのアジョシが必死にこのままナビを使い探しだしたが、なんと全く正反対の場所、皆さん気をつけてくださいね。

予定より1時間以上のロスでお腹ぺこぺこ、スオンカルビを食べに行くより近場でといつもの鼻ピクピク。モグチョンマウルという肉屋のバーべキュー形式の野外で焼く店に決める。
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いろいろな肉のセットにする。(牛、豚もも、サンギョプサリ、鶏肉、オリ(鴨)ソーセージ、トッカルビ(ミンチ肉)

炭火が横のねじを回すと開けたり閉めたりできてとても便利にできている、初めて見たスタイルです。
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セットにつくおかず(10種)
サラダ、もやしナムル、ヌタリナムル(キノコ)豆腐薬念かけ、水キムチ、韮ジョン
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大根の酢漬、エゴマ葉塩漬、白菜キムチ、玉ねぎ酢漬、生野菜包菜(13種これまたびっくり)
おかず類はまあまあの味で悪くない、キムチは美味しい肉も良いが多すぎて食べきれない。
3人で食べないと~
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飲み物は生ビールと生マッコリ初めてのメーカーだが以外に美味しい。
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ごはんを一つだけ頼むとなんとテンジャンチゲがついてくる。(チゲは少ししょっぱい)
お店の従業員はとても親切で素朴で感じが良い。
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お腹が膨れると間違い記載で振り回されたことも少し薄れて上機嫌でホテルに帰りました。

すんじゃ

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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

韓国旅行記水原2

ホテルの部屋は韓国式に寝るなら3人OK
広くてきれいですよ〜ちなみにここは予約はホテルになっていましたが
モーテルでしたが、韓国では旅行、ビジネスに普通に使う所で日本の感覚で考えないでくださいね。
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浴室内にサウナが付いていました。これは初めてです。

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朝の朝食はチェクインしたときに必要か聞かれ、朝部屋に持ってきてくれる。
時間指定できて無料です。サンドイッチ、ハンバーガ、ミルク、オレンジジュース
コーヒは無料で飲み放題です。

スオン駅に出発(バスで約10分)

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韓国旅行水原記3

水原駅、立派な駅ここからソウルを始め主要な都市の便が出ている。
ホテルからバスで10分ぐらい。
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華城行宮表門、ドラマ「イサン」ですっかり有名になった正祖(名君)が建立
バスで15分ぐらいでした。八達山を背に良い感じです。
同行のHさんはここに来るためだけではありませんが、飛行機に乗るぎりぎりまで
「イサン」を見ていたそうです。
左翊門

中陽門、番兵のお兄さんと写真(しばしおしゃべり)

中陽門2



「正祖」王の銅像大きい

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華城城郭は現在世界遺産に登録されています。
城郭は東西南北に関門があり城郭を全て歩くとかなりの時間がかかります。
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2西北角隣の下1
城郭の中には生活道路がありその広さがわかる。
5華成門1

17華虹門2
水原川が流れ華虹門(水門)は華城の白眉と言われる美しい場所です。

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広大な美しい城郭を歩いて大満足です。

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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