韓国田舎旅「安東」初日1

10月27日チェジュ航空
11:45関空から~仁川空港13:40
旅は飛行機の中△おにぎりから始まりました。
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仁川からの安東バスは12:30に1本だけで、一旦東ソウルバスターミナルに行き
安東バスに乗り換えました。
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一度だけ休憩所に止まりました(チアン)
高速道路の違いにより ずいぶん立派な休憩所で
昔の素朴な味はなく日本と変わらない、
バスの路線が多いので自分のバスをしっかり把握しないと
迷子になりそうです。
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安東には申テス先生と言う絵描きの知人のアドバイス受けて旅の予定~
なんとバスが着き電話していると本人があるいてくるではありませんか。

面識のある南さんを迎えに行き
夕食  チンタク専門店 「安東チンタック-アンドンテガ」
ソウルで食べる甘くひりひり辛い味とは違う、しかし最高の味とは言い難いが
まあまあでした。
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大根の白カットウギの汁が少し凍っていてチンタックの味を引きたてておいしい。
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この店がある通りは「チンタック」道りでした。

申さんが自分の家に泊まるようにと言ってくださり田舎の家の魅力にひかれて
甘えることにしました。







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韓国田舎旅「安東」思索の風景2

泊めていただく申先生の家は
安東から車で30~40分。
市内から外れると
真っ暗な田舎道を走ります。
途中前にずらずら蠢く光、
「なんだろう」???行軍でした。
顔を真っ黒に塗った軍人たちが
この夜遅くに行軍です。(ご苦労様)

先生の家につきました。
空を見上げると日本で見ることが無い星空 。
手を伸ばせば届きそうな大きな星光り輝き
「わあー」歓声をあげてしまう。
写真が取れなく残念 。
 
先生の可愛い田舎の家の内部を紹介しましょう 。
 
田舎の農家(本当に小さいタイプ) 
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先生の家

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寝室畳二畳ぐらいの小さな明かりだけの部屋
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入り口玄関はありません。
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室内
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洗面所最近先生自ら改装して近代的空間
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トイレもつい最近まで昔ながら外で訪れる人の為につくられた
トイレ空間はソウルの「カフエ」より素敵な空間、お部屋と異次元の空間
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台所
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アトリエ 素敵な絵にかこまれて私はため息

部屋の雑然とした一人住まいの家ながら、
いたるところの申さん芸術の息吹が感じられ、
生きた田舎の生活を与えられた
「情」のやさしさと人間に対する誠実を初日から感じる
「ありがたい感謝の旅」が始まりました。
 




韓国田舎旅「安東」思索の風景3

朝おきて申さんの家が安東市 西後面 台庄里804番地
韓国最古の木造建築物「極楽殿」新羅時代建築様式がある
鳳停寺が901番地で同じ里にあることを知りました。

申さんが朝ご飯をつくる間に寺に行きなさいと家の前からの
大まかな道を教えられて~出発
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刈り入れが終わった里の道、空気が美味しい静かな風景です。

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お寺の山道に入りました。
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山道の途中に「菊茶」祭りの準備で菊茶が準備されていました。
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この里は「菊茶」の栽培に力を入れているようで
お寺の山道にも菊の栽培を見られました。

朝が早いため山道歩いているのは
私達だけで紅葉がすばらしい
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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