キンジャンキムチお分けします

■□■ 丹波下山 姜さんの今年最後の白菜で造った
        キンジャンキムチをお分けいたします ■□■


姜さんが、韓国の白菜の種でキムチ用の白菜を作ってくださいました。

「ねんね」のイムチェミョンとなすんじゃは、
この貴重な白菜をキンジャンキムチ(白菜キムチに豪華な食材を追加したキムチ)
に漬けこみました。


4分の1株(約500~600g)から、100gあたり250円です。 
目方を計り、代引きにて発送いたします。(送金別途)
ご希望の量を連絡ください。

多くの量はありませんので、お断りする場合もあります。

食べごろは1月3日~1月15日。
酸味が増した味がお好きなら、1月15日~1月末日。
 

● 使った材料は17種類! ●

・下山の完全無農薬白菜       
・滋賀の酵素栽培大根      
・京都深草の芹          
・京都産白ネギ          
・茨城産ニラ
・京都八幡の梨
・韓国産ニンニク
・高知産生姜
・韓国産松の実
・韓国産粉唐辛子
・韓国産糸唐辛子
・日本産もち米粉
・北海道利尻昆布
・韓国産アミの塩辛
・韓国産きびなごの魚醤
・瀬戸内海平釜塩
・兵庫県生ガキ(生食用)
以上の材料で、心こめてつくりました。姜さんとの共作のキムチです。

■□■ カットゥギ(大根の角切りキムチ)をお分けします ■□■

 ●京都上賀茂の大根を使用しました。
 
 ●100グラム 150円


な すんじゃ
スポンサーサイト

テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

12月の料理教室@調布

寒くなってきました。
今回もリクエストにお答えして、スンドゥブ(おぼろ豆腐)チゲを中心としたメニューです。

■スンドゥブチゲ
■セリのチョ(酢)ナムル
■鶏肉と三つ葉のチヂミ


まずは、セリのチョナムルから。

セリは洗って切り、塩をして、しんなりしたら軽く絞ります。
002.jpg
ゴマ油やコチュヂャンなどの調味料であえて・・・
003.jpg
出来上がりです。
015.jpg


次は、鶏肉と三つ葉のチヂミです。

鶏肉は細かく切ります。
016.jpg

小麦粉と水と卵にうす口しょうゆ、塩を加えた生地に、三つ葉と鶏肉を混ぜます。
019.jpg
しっかり押さえながら焼きます。三つ葉が均等に散らばると見た目にもきれいです。
020.jpg
きれいに盛り付けて・・・
023.jpg
タレをつけていただきます。今回はタレに玉ネギのざく切りを入れたら好評でした。


スンドゥブチゲ
日本にもすっかり定着しましたが、実はきちんとしたレシピで作っている韓国料理屋さんは少ないのです。

ポイントは唐辛子油。ゴマ油とサラダ油を合わせたもので粉唐辛子にじっくり火を通し、
さらにしょうゆとコショウを加えます。
唐辛子油で豚肉を炒め…
009.jpg
アサリを茹でた出汁を加えます。
007.jpg
さらに、おぼろ豆腐とネギとアサリを加えて、出来上がり。
027.jpg

冬はやっぱりチゲが一番ですね。

な すんじゃ

テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

月別アーカイブ

記事のカテゴリー
プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
リンク
QRコード
QRコード