韓国旅行記(江原道)4

雪獄山からバスで束草に向かう、行きのバスのアジュマたちが乗っていた。
行き帰りも同じメンバーに1人の西洋人青年なんとなく吹雪の山から下りた安堵感があり、ミルク飴をバスの運転手始めみんなに配って飴をしゃぶりながらソクチョに~中央路143ポンギル「ソクチョロイヤル観光ホテル」
ホテルといってもカウンターにジャンバー姿のアジョシ2人。

荷物を置いてホテルの目の前が青草湖の渡し船(ケッぺ)に乗りアバイ村に向かう
ケッぺは陸と陸を繋ぐ綱で運航する無動力船でお客も助けて動かします。
私も一踏ん張りしました。(笑)
着いたアバイ村は「秋の童話」の舞台にもなったそうです(残念ながら私は見ていません)
往復400ウオン、帰りの時に往復分を払います。のんびりしたものです。
ケッペ1
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韓国旅行記(江原道)3

24日8時ホテルを出発、地下鉄の乗り換え2回を身体の疲れを考えてタクシーで東ソウルバスターミナル。
8:59発(変な時間でしょう)2時間20分の予定です。

途中で1回休憩所に止まった場所はなだらかな河が流れて、雪が降り始めました。
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江原道ソクチョ市内ターミナル11:20着
ここまで来て雪獄山に行かないのかと迷いながら(身体的)やはり行きましょうと決心。701番のバスで雪獄山国立公園~韓国3台名山の一つです。

バスは私達以外には4人のアジュマだけ。
朝から何も食べていないのでとりあえず昼食を山の入り口の一番近い食堂に入ることに
ファンテヘジャン汁とコチうどん(もやしなむる、海草ナムル、カクテギ)
汁、うどんも味は悪くなくなかなかですがナムルやキムチが少々塩辛い。
雪が降り始めて寒い寒い、1707mの山だからそんなに高くないがケーブルにのって(670mの高さ)
素晴らしい山の姿、本当に来てよかった。
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金剛窟に向かって登り始めたがどんどん雪が強くなるここで引き返したくなくてと踏ん張りながら~
着いた猛吹雪になりながら岩の上でとりあえず写真を撮るがガスが出て視界が悪くなり急いで下りる。

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ケーブルで下りる時には登るときの山の姿吹雪とガスでまったく見えず(良かった~)
公園入り口の熊さんとすんじゃは記念写真を撮りました。
凄い格好でしょう、あるもの全部着て完全防御しているのです。
体調が悪くならないように祈りながら~ソクチョにバスで戻ります。
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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

韓国旅行記(江原道)2

3月24日
朝ホテル備え付けの食事
ヨーグルト、パン、コーヒー
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体調がなかなか回復しませんが、少し所要があり外出東大門の
ファッションビルに貼り紙、どこもかしこも「日本頑張れ」ソウルにて
日本の被害の方々を思います。
会う方々皆が日本を心配して下さりありがたい。
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昼ごはんの食欲が無く昼は抜くことにし明日からの旅を考えてホテルに戻り休息
夕食は友人と約束。

歴史博物館前で待ち合わせ、雪が降り出し吹雪出す。
歴史博物館向かって右の道を入って3分「ナムガインヌンチブ」木がある家
韓定食の店、友人のご主人、お兄さんと4人、留学時からの永いお付き合いの数学学者で
来韓して合わないことが無いぐらい家族同様の関係です。

1三つ葉の生菜
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2レタス、きゅうり、カイワレ、人参生菜
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3豆腐
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4トトリム和え
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5そば粉のキムチ巻き
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6プルコギ
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7しいたけと白身魚のジョン
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8チャプチェ
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9たらのコチュジャン和え(もやし、せり)
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10カンジャンケジャン
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11ビジチゲ(おから)白菜キムチ、牡蠣のチャンアジ、芹のナムル、練り物もやし和えでごはんをいただきます。
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味は飛び上がる程ではないですが水準は高く、なかなかの味でした。
値段も特別高くなく、近くのサラリーマン達が会食によく使う店だから味も確かです。
お店は大繁盛でした。

カンジャンケジャン、そば粉のキムチ巻き、ビジチゲがお気に入り。
雪が降り続いて寒い明日からソクチョに行くと言うと友人にあきれられてしましました。

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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