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韓国旅行記江陵(中央市場)10

船橋荘は5時30分にならないと入れないので、旅楽しみは市場、早速中央市場に向かう。海のもの魚や干物が多い、穏やかなのんびりした市場だがソクチョの市場と違う雰囲気だ。(品の種類が多い、おかず類、肉類(内臓類)などなど。歩き始めて横の路地を覗くと私の嗅覚が動き出す。

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ソモリクッパプ(牛の頭を煮込んだ汁飯)の通りをみつける、クアンドク食堂(お目当ての店)を早くもみつけてしまい2人で大笑い、見事な大鍋で煮ながら頭の骨を大盛りで見せつけている。
盛り付けのアジュマは名人芸のように汁を何度も掛けこぼしながら盛り付けている。

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困ったことに私達は昼を食べて間がない、1人前を頼んでたいらげる。
白濁スープはさっぱりして美味しい、キムチ類も美味しく、昼は過ぎているのに多くの客でにぎわっている。(市場に嬉しくてわくわく)

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市場で目に付いたのは路上で焼いているそば粉を薄く焼き葱と白菜キムチを細く裂いたのを数本乗せ焼いている((江原道独特のもの)1枚注文、薄い焼物をクルクル巻いて半分に切ってくれる、ソバの味に酸味のキムチ思わず「美味しいね」1000ウオン

この市場の質は高い、味噌を3種合わせて貰い買う(味噌の説明が丁寧)韓国に住む外国人と思ったようだ、旅は続くのにノガリ(干し魚)まで買ってしまった。
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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

韓国旅行記(江陵)9

「チョンダンハルモニスンドゥブ」江原道名物スンドブのなかでも江陵のきれいな
地下水と海水のミネラルが作りだす草堂(チョンダン)スンドゥブのふあふあした口の中で溶ける感触、ここまで来たかいがありました。
乳白色のフワフワした大きな牡丹雪の浮いているようにも見せる。
カットギ、ビジ煮、唐辛子味噌漬、乾鱈チョジャン和え、テンジャン汁、薬念
ごはんの添え 6000ウオン 

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オジュコンからタクシーで向かったが「アジョシ」は饒舌ではないがとても親切、道を走りながらこの地が「ホンギルトン」の物語を書いた許蘭雪の生誕地で草堂も許の別名でこの地を呼ぶようになったとか~
素朴で江陵でふれあう人々に安らぐ。

気がついたことがあります。バスも良いのですが便数が少ないのでタクシーも使いながら移動が便利です。
道も混まないのでタクシーが以外に安くつきます。

錦浦湖、錦浦海辺の向かいます。

錦浦海辺は湖と隣接した白砂の美しい松林の海辺です。
これといったものが無いだけに自然の海風が心地よく「松の香り漂う」関東八景の名所

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湖周りは4,3キロの小さな湖。私のお目当ては関東八景の最高「錦浦台」
五の月「夜空月、湖に映る月、海に映る月、杯に映る月、瞳に映る月」素敵でしょう。
湖に向かい小高い丘に建楼閣、靴さえ脱げばあがって湖を見渡せる。
病み上がりで少々顔がむくみ、疲れていますが、やってきたかいがあります。

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韓国旅行記(江陵烏竹軒)8

韓国旅行記(江陵烏竹軒)8

今日の宿が決まった私達、お昼には時間があるので15分ほど歩いて民族の母「申師任堂」民族の師息子「栗谷李珥」の生誕の地「オジュコン」1450年前の建物が原型が良く保存されている。

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母申師任堂は「50000ウオン」息子「5000ウオン」で日常お目にかかっている。
オジュコンの名は敷地内黒竹が多く生息したところから着いた。

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「船橋荘」とはずいぶん建物の雰囲気はことなる同じ「両班」でも学者、学問の家柄の違いが感じられる。

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良妻賢母、民族の師になる子供を教育なんぞはできませんがご一緒に写真を一枚。

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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