韓国旅行記ソウル食16

昨日からソウルに来ている夫と夕食をすることになった。

インサドン「チョンサチョロン」民族酒場(男性が入るとこうなる)照明が悪くて~
マッコリを飲みながらまあまあの味、食べ物もそこそこ、ただ寒くて早々に引き揚げました。
アルタン 魚の卵をたっぷり入れた辛いスープ
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モドンジョン(いろいろな種類の焼き物)朝鮮かぼちゃ、白身の魚、ひき肉、エゴマ葉、唐辛子
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インサドンから横道(人しか歩けない路地)チョンノのYMCAに抜ける道(懐かしい良く歩いた所)に
入り、地元のサラリーマン達が行くサンギョプサリ(豚の三枚肉)を食べに行きました。
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添えのおかず
白菜キムチ、春菊ナムル、もやしナムル、大根ピリ辛酢漬、青菜キムチ
トトリム、アオサの酢物、大根トンチミ、サンチュ、ニンニク青唐(味噌)
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店は満席、美味しく頂きました(女性同士だと豚はなかなか食べないのですが~)

ごちそうさま、こうして最後の食事が終わりました。
次回の旅は5月の末予定、お仕事頑張って地方の旅を続けます。

テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

韓国旅行記(ソウル)15

今日が食事は最後です。明日の朝一番飛行機

昼はインサドンの「ヨジャマン」という南道料理(全羅土)ソウルで人気だそうです。
どこの店にしようかとうろうろ、サラリーマンがゾロゾル出てくる昼の時間がずれている
決めた〜と何の予備知識なく入った店。


スンドブ(カラス貝の入った塩味)
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コマピビンパッ(赤貝の小さいような貝)
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干し鱈汁(大根入り)
おかず類、豆もやしナムル、干しかぼちゃのエゴマ和え、するめのコチュジャン和え、
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白菜キムチ、牡蠣の塩辛、チィナムル、緑豆もやしナムル
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美味しく頂きました。コマが好きな私は大満足、次回は数多い定食を食べようと〜
メニューも変わったものが多いです。


韓国旅行記13(ソウル)夜ごはん

ソウルに戻って久々の車の喧騒に少したじたじ〜
夜の食事は友人の漫画家(大学でアニメーションなどを教えている)
彼のおまかせでマッポスップルカルビ(炭火テジカルビ)久しく食べていない(3〜4年)
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テジカルビは庶民の味若者の味です。
味付けがひつこくなく美味しい、評判の店と言っていただけあります。
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添えはトブキムチ(豆腐)チャプチェ、水キムチ
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オイソバギ(きゅうりキムチ)かぼちゃサラダ、チコリの玉ねぎニンニクソース、サンちゅエゴマ(包菜)
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白菜とテンジャン(生白菜を味噌で食べる)

友人の誘いで食べる食事は思いもしないものになるのが楽しい。
留学中はよく食べた豚カルビ懐かしい味(彼も留学中からの永い付き合いです)
ごちそうさまカンサハンニダ〜

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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