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舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅 第7「海鮮カルクッス」

名残惜しいながらそろそろ舒川ともお別れですが〜最後に食べる夕食は、海と平野に恵まれたならでわの「自然産の牡蠣とアサリがたっぷりのカルクッス」
まずは壺にたっぷりの白菜、大根キムチ 
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突き出しにスユック(豚肉)青唐辛子
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来ました(びっくり)写真で分かりにくいかもしれませんがなんと〜誰が食べるのこの量、40センチ以上ある器が4人分です。
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みなさん美味しいけれど食べきれず、最後は牡蠣とアサリにチャレンジ。
隣の地元の人たちはぺろりと食べていますが、私たちは4人ぶんで(6〜8人)しかし美味しい、素朴な優しい味に満腹。
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安チョンシンさんを迎えにきたご主人(本当にやさしい方)と再会を約束して、ソチョンのすばらしい1日は無事終わりました。145.jpg
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舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅「遠足」第6名所旧跡

馬梁里椿の森天然記念物169号樹齢500年
椿の花は高さが7mまで育つ暖帯性 常緑広葉樹ですが、
ここの椿は海から強風のために高さが2M内外であり、横に広がっている。
いつも年なら満開のはずが〜この寒さで3〜4分咲きで残念。

横に広がっているので人間がすっぽり入れます。
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冬栢亭
海を見渡すとクジラ島や伝説の島が見える。
海の事故からの無事を祈り、1年に一度祭事が行われる。
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舒川チュウクミ祭り(イイダコ)
西海岸の春の恵みチュウクミは美味しいだけでなく栄養価が高く
毎年日時は若干変わるが他の海産物も含めてのお祭りです。
味見をしながらわいわいがやがや、皆さん買いますね〜
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舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅「遠足」第5名所旧跡

ハルモ二の家から2~3分にあるお隣さんのハラボジは私が行くつどの
ごはんの常連さんの家を紹介いたします。

*李夏馥(イハボク)家屋:重要民俗資料第197号
韓国中部地方の伝統農家の形態をそのまま維持しながら保存された
19世紀後半ニ建てられた代表的な家屋。
母屋、舎廊房、納戸がある。
※舎廊房・・客間を兼ねた主人の書斎として使う部屋
※李夏馥(イハボク)1911.12.6~1987.12.28
早稲田大学政経学部経済科を卒業後、ポソン専門学校(現高麗大学)で在職中
1944年改名と徴用に反対して辞職し田舎に戻り、農村啓蒙活動を始めるが、
その後現在のトンガン学院の設立に携わる。
*今の主は李夏馥の息子さんで、ソウルの大学教授引退後お父様の遺業の足跡を
守りながら一人で暮らしています。
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◆新城里の葦(あし)原 신성리 갈대밭
(韓国観光公社が選定した‘韓国葦7選’に選ばれる。)
残念ながら今は葦が刈り取られてまだ芽吹きがありませんがその広大さを
イメージしていただこうと~
錦江の川辺に幅200m、長さ1km以上、約6万坪に渡って広がる。
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◆ 李商在先生生家址(YMCAと野球を韓国に取り入れた人) 
高宗1881年には紳士遊覧団の一員として日本に渡り
日本の新制度の視察し開化の先駆者となった。
3.1独立運動時には、秘密裏にキリスト教、天道教、仏教指導者と
会い動いたと言われている。
ヤンバンの家ながら規模の小さい質素な家がうかがい知れます。
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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