舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅 第12ねんねの遠足美味しいもの

遠足最後の日は市場めぐり、キョンドン市場はソウルの台所、漢方市場は韓国一の市場です。
一日がかりで歩いても足りないぐらいの広さです。
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対照的な小さな市場、孝行洞市場は近隣の人々のためのお腹を満たすにぴったりです。
手造りのお総菜屋さん
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お餅屋さんで、皆さん日本にお持ち帰り用にたっぷり買ってこの店は大繁盛
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ここの名物の一つトッポキは甘くなく唐辛子が効いたピリ辛
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楽しくてなかなか去りがたい市場でした。

カンジャンケジャンの店、遠足最後の食事は予約なしで入れない「チンミ食堂」カンジャンケジャンです。大人数なので食事時間をずらさないと予約できませんでした。
青のり(パレ)の板状、海苔、牡蠣の塩辛、シイタケとしし唐ナムル、ぜんまいナムル
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カンジャンケジャン 美味しい〜〜
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皆さん夢中で写真を撮っています。
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ケランチム
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キムチ汁
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楽しい3日間遠足終了、事故もなく美味しく食べた旅でした。
参加していただけなかった方、秋に再度企画いたしますからご期待ください。
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舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅 第11ねんねの遠足美味しいもの

遠足が始まりました。しかし今日も寒い寒い
昼食は「ピョンネオク」北朝鮮式の「オボックチェンバンチョンゴル」
オボックは魚のお腹の意味、チェンバンはお盆の意味、チョンゴルは鍋物
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お盆のように浅い鍋で牛肉、蜂の巣、春菊、エノキなどの野菜と果物梨の千切り、卵、なつめをさっぱりながら濃厚なスープで煮ながら、鍋の真ん中にあるタレをかけて食べます。最後に冷麺用の麺を入れて〆ます。(美味しい〜)
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添えのおかず紹介。白菜キムチ、サラダ、海苔の和え物、春雨の和え物、白菜菜ナムル、鶏肉の酢和え(この添えおかずが人気)
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夕食はカロスキルにある「ケファオク」カンナムのロデオ通りにあり、この店は2号店です。大人数で入れる店がなかなか大変(美味しい店じゃないと〜)
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「ケファオク」の一押しはポッサム、豚肉とキムチの味が微妙に美味しいのです。
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スンデ、実は私はスンデが苦手ですが、ここのは小さく上品で味も美味しい。
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他に肉料理(芽ネギ添え)も頼んだのですが、お酒も飲んで舞い上がり、写真が撮っていませんでした。 テンジャンチゲを頼んでご飯。これも付いてくるおかずを取り忘れていました。
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この店はワインとマッコリが売りで、おしゃれなレストランながら、料理は韓国料理(北朝鮮料理)です。+税金、サービス料金が必要なのでご注意ください。遠足美味しいソウルは無事に終了。

舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅 第10孔徳

明日からの「ねんね遠足」のため皆さん三々五々レジデンスに集合
私も部屋で明日の準備〜3月末なのに外に雪がちらついて〜
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近くを散策しながら美味しい店発見(お昼ご飯)アワビの専門店(小さい店)昼はアワビ粥と定食だけ客が誰もいないのが不安だが、見ているとアジュマが水槽からアワビ1個使っておかゆを作っている(!)ワカメ汁 量もたっぷり肝とアワビたっぷりこんなのはじめて(!)美味しい
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定食はカンジャンケジャン(小)ナッチポックン(タコのピリ辛炒め)ウズラ卵醤油煮、豆腐焼き、白菜キムチ、イカの塩辛アジもそこそこいけますし、この取り合わせ安い。
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帰るまで他の客がこない、アジュマに美味しいのにどうしてお客が来ないのと聞くと、今日は土曜日だから会社が休みだからとのこと、夜などお客でいっぱいだから心配ないよ〜
夜のアワビ料理に興味津々(夜も一度必ず来てみよう、この味だから美味しいはずだから)ごちそう様。
夕方、孔徳に多くある「テジカルビ」を食べに行きました。大きい店、お客と煙でもうもう〜店の構造が隣+隣+と買い足してつなげたのがわかるおかしな形(笑) まず出てきた副菜と豚肉と豚皮、包み菜、白菜キムチ、大根酢漬、にら玉ねぎ(生)ねぎの細切
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ヤンニョンテジカルビ(味付けが甘すぎずおいしいですね。)
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豚皮(美味しい、すぐ再注文)カリとジューシイ、いけますね。
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やかんマッコリ(ドラマの世界です)同行のSさん,Wさん大喜び〜
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〆に冷たいクッス(黒米入り)ヒャー美味しいシオネーと一日食べ食べでした。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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