済州火山島の旅 自然満喫と美味しいもの 第1「黒豚」

済州島に夜7時に到着、空港が街中にあるため、ホテルには15分ぐらいしかかからない。
このホテルは最終日にも泊まる。とりあえず町の様子が把握できないが、夕食のために美味しい店を物色〜 「黒豚」の鉄板焼きを食べることに。焼き物用の一式は玉ねぎスライス、キャベツ千切り、大根薄切り漬、包み野菜、豆腐焼き
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ケランチム(卵蒸し)全く何も味をつけてない卵そのもの。
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肉は部位の違うものを2種注文(カブリサル、ファンジョンサル)エリンギ。
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傾斜した鉄板の一番下に白菜キムチと豆もやしナムルを置いて焼く
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豚肉が食べ始めてしばらくすると、テンジャンチゲが(海老とアサリが〜)
海に囲まれた済州ならでは。
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キムチはまあまあですが、豚はやはり美味しい〜豆もやしと豚肉が良く合います。
チェジュマッコリ甘くなくいけますね。
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明日からの旅期待しながら1日目は終了。
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舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅 第14ねんねの遠足美味しいもの

今回のソウル最後の夜は、例の「アワビ屋」です。
少し早めに行って正解、座って注文し始めたら、お客がどんどんアジュマが言っていたように、食べ始めたらお客が並び始めています。ヒヤーアワビセットを注文〜 まず、おかず類、タニシ、ウズラ卵醤油漬、コーンサラダ、レタスサラダ、貝の薄切り(名前がわかりません)
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干しえびの炒め物、カンジャンケジャン
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アワビのお刺身どーと出てきました。新鮮で美味しく、肝がとろけるように美味しい。とびっこと海苔の和え物(丼一杯)これは特別にサービスらしい(日本から来て続けて2回も来たせいらしい)
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蒸し鮑、鍋が出てきてふたを開けてまたもや(びっくり)なんとあわびが丸々7個、甘くてジューシなぷりぷり海老とブロッコリー。美味しいのとおりこして興奮〜アワビでお腹が膨れるなんて、二人では多すぎる。
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最後のしめがヒラメの「メウンタン」これがまた美味しい〜コチュジャンを使わず、すっきりした辛味で良いですね。大満足の夜になりました。
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最後の昼食紹介いたします。帰りは金浦空港からですが、韓国で一番大きいショッピングモールができているとのことで早めに金浦行き、見学することに〜広い〜半日いても見れきれない大きさです。試にフードコートで昼ごはんを食べることにしました。ちがう店から別々の食べ物を持ってきて食べることができるのは良いが〜 味はウーン、イマイチ、美味しくない。(インスタントの味)ですね。水ネンミョン。
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海鮮スンドゥブ、白菜キムチ、豚肉炒め、にんにく漬、わかめスープ
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1週間のながい旅でしたが、遠足を喜んでいただけて充実した気持ちで帰れるのがうれしいです。

舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅 第13ねんねの遠足美味しいもの

遠足は終わりましたが、まだソウルを楽しむ方、帰る方〜私は、もう少しソウルを食べ歩きます。

何気ない食堂の昼ごはん。(東大門)
カルチチョリム(太刀魚の煮物)たっぷりの量でなかなかの味です。
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牡蠣のトルソルパプ(石焼)
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混ぜて薬味をかけます。珍しく美味しい。
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パンチャン(おかず)にんにくの芽、もやしナムル、大根ナムル、白菜キムチ、コマ(貝)の和え物〜私の大好物
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東大門で働く人や、買い物客の多い庶民的な店、パンチャンが多いのがうれしいですね。



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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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