済州火山島の旅 自然満喫と美味しいもの 第3「済州市観徳亭と三姓穴」

私の尊敬する小説家 金石範(キンソッポン)先生の作品には済州島の
いろいろな地名が出て、私の頭の中でその場所が刻み込まれています。
その一つが「観徳亭」カンドクチョン現存する済州最古の建物 世宗4代国王時代 
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市の中心にあるが誰もいない静か〜もっとも「気」が集まるところだそうです。

建物の中に「耽羅」の文字。昔済州は耽羅国として存在していました。
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隣に済州牧官衛が復元されていました。
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三姓穴サンソンヒョルは耽羅国の神話の聖地です。
始祖の高、良、夫、が地上に現れたところと言われている。
ここも静かな小さな森です。
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カッチという鳥が人も恐れず飛んでいる。
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済州火山島の旅 自然満喫と美味しいもの 第2「済州民俗五日市」

済州最大の五日市は100年の歴史があり、農、水、畜産と全ての生活用品が
ととのう、2と7のつく日に市が立つ、今まで韓国で見た五日市の中で最大でした。
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ちょうど、済州についた翌日が市と分かり朝起きて一番に行くことにする。

済州の海の特産物、オットミ(ぐじ)カルチ(太刀魚)コドンオ(鯖)などが並んでいる。
美味しそう〜ホテルでなければ買って自分で調理したい(残念)
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白菜も美味しそう、単位が半端じゃない。
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済州の特産の染の「ケランハンボッ」
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ハンラポン(ぽんかん)朝のフルーツに買って食べようとしたが、1キロからしか売らないとのことで
あきらめる(本格的に旅が始まるので荷物が増えるのは〜)
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犬(愛犬用?)売っている。可愛いな:::
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鶏、家鴨のひよこ達。
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ピントック発見。ピントックは済州の食べ物で、そば粉の薄焼きに大根のナムルを巻いたもので
素朴でやさしい味で、美味しいですよ。
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おばあさんが丁寧に巻き込んでいる。さっそく買おうとすると、先に来ていた人が多量に注文
していたようで、先に持っていきなさいと(やさしいな〜)お金も勝手に計算してお皿に入れるだけ。
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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