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済州火山島の旅 自然満喫と美味しいもの 第6「漢拏山]登山

済州の真ん中に位置する漢拏山は済州島の象徴そのもので、1950mの火山地形の山一度は登りたいと思い続けた山です。中文からバスに乗り(10分)霊室(ヨンシル)コース登山口行のバスに乗ります。(1時間に1本)霊室コースは頂上には行けませんが「ウイッセオルム山荘」1700mに行くコースを登り下山はオリモクコース(霊室より距離の多いコース)を選びました。頂上コースは平均登山下山10~11時間コースになるためです。 バス停から登山口まで約2キロ(計算外でこれが結構きつい)一人で登山の人が多いのに気がつきました。アガシ[若い女性」達。
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登山口に唯一ある売店でお腹を少し満たすことに「ポックンパプ」おにぎりの変形のようなもの買う山に持っていけるものはこれしかない。少しピリ辛でまあいける。チョコレート、水を買い込み出発。
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雨が少し降り始めたが不思議にすぐ止み、歩きはじめる。
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火山島この山の近代の歴史を考えると胸が痛みますが、この美しい山をまづは楽しみます。チェミョンのサポートを受けて無理せず確実に歩くことに専念、1200ぐらいまで来て向こうの峰を見ると火山独特の岩肌が襞のように雄大な姿を見せ思わず歓声をあげる。登って良かった。
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バテナイ前に休憩(登山のコツです)山の警察官がごみを拾いながら登って山の美しさを保っている。
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チェミョンは私の前を歩きながら私ののぼりを調整してくれる。漢拏山の頂上を背に。
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ウイッセオルム山荘に到着。登れました。ポックンパプと山荘で販売のカップラーメンで昼食。
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可愛い植物を見ながら下山「漢拏山ミナリ」の表示がある。
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ゴロゴロの石が下山にはこたえる。下山コースが距離が長いのは少しつらい。

かなり下になると木々の木漏れ日が美しいが、足はかなり(笑いはじめている)
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オルモク登山口に下山(5時間30分)無事に怪我なく(途中で動けなくなった人3人を見る)バスで一緒だった人達数人の顔を見て、良いペースで成功したようだ。内心感動している私~
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済州火山島の旅 自然満喫と美味しいもの 第5「西帰浦」海鮮づくし

在日の友人でメキシコ料理人が昨年から済州に住み着いているので電話をかけると泊まっているホテルから車で10分ぐらいのところに家があるとのことで、夜のごはん約束、期待は大きい。中文から車で20〜30分のソギッポ市(済州第二の市)の海鮮物の店に。こじんまりした店にお客が満席(テーブル6)店主のアジュマの威勢の良さにオオオオ::::

前菜1、トコブシ(済州では小さいものもアワビという)タコ、サザエ、ホヤ、紅いもの(名前を忘れましたがナマコのような軟体で海鮮市場でよく見る)
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前菜2、海老蒸し(シャコのような味)皮むきがうまくないと殻が刺さりそう。
塩辛、ゆでキャベツ、生わかめ、キュウリ、枝豆
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白身魚のチョコチュジャン和え(生野菜と酢コチュジャン)
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刺身の盛り合わせ(鯛、ヒラメ、黒鯛)わさびで食べる日本式とチョコチュジャンとでいただきます。
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海鮮焼き(ヘムルジョン、イカ、エビ、にら、のピリ辛焼き)
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スズメダイ刺身(チャリと言う済州ではどこでも売っているみんな大好きな魚)骨ごと食べるので少し慣れない人には違和感があります。
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天ぷら(サツマイモ、イカ)
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魚煮(白くじ)ピリ辛
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アナゴ炒めピリ辛(サービスでした)
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白メウンタン(アラのスープ)あっさりピリ辛味
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皿数10、品数23、アジュマからビール2本サービス。昼の食事はいったいなんだ〜もう食べられない〜美味しい〜うれしい〜友人の彼と4人で12万ウオンでした。この友人カップルはなんと4日後「観徳亭」で結婚式を挙げるのです。吃驚!式の様子はブログにてご紹介します。
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済州火山島の旅 自然満喫と美味しいもの 第4「リゾート中文」

中文は済州島リゾート地の中心と言えます。
済州市からハンラサンのすそ野をバスで50分、新緑の高原を走ります。
泊りはロッテとシンラHのそばにある小さなHです。
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お腹がすいたがここで考えが甘かったのを痛感、ホテルの食堂以外に食事をするところが近くにない〜車で移動の済州島では歩きの私たちは〜〜〜仕方なくロッテHの隣にある観光バスや車で来る人々用のサービスエリアのレストラン数件の韓定食の店に。海鮮トッペギ
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鯖焼き(コドンオ)
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おかず類、キュウリの酢の物、するめの和え物、イカの塩辛、白菜キムチ
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韓国でいろいろな地方で多くの食べ物を食べてきたのですが、思わずうなってしまいました。これからの旅を考えると、こんな食べ物を出す店があるのかと〜唯一ただ焼くだけの鯖が救いの味でした。その上値段はリゾート値段で!値段(笑)しかしこれにめげずに美味しいものを探します。

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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