瑞山(ソサン)磨崖三尊佛像と美味を訪ねて 第5「開心寺」

この寺は百済654年ヘガン国師によって開かれた。

忠南の4代美刹の一つ、寺の多くの建物の柱や横木が自然の木のまま曲りくねったものや
ふくらみをそのまま使用して建てられている。おかしみと暖かな丸みがやさしい。

小高い小山の上に寺はあり、寺の下の小池を渡ります。
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実際にこの凸凹柱を見ると笑いが出ます。
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大雄殿は簡素な美しさです。
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トイレだ昔のままのスタイルで仕切りのないもので韓国ではじめて

瑞山(ソサン)磨崖三尊佛像と美味を訪ねて 第4「普願寺址」

磨崖三尊佛像から渓谷沿いの道をぬけ田舎道を少し行くと普願寺址
百済時代の寺院の広大な規模が感じられる、発掘や整備中で奥までいけません。
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お寺の前に重要な仏教行事旗を揚げる旗竿、花崗岩の支柱
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高麗時代景宗(978年)法印国師の舎利を安置するための宝塔と生涯を記された宝乗塔碑
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百済、統一新羅、高麗初期の石塔様式等しく整えた五層石塔
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私たち以外に訪れる人もいない寺院跡にトンボが飛び交いしばし百済の時代を感じました。

地方に来るとソウルの時間と流れが変わります。

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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