韓国忠清南道 舒川 ソチョン&美味しいもの旅「ねんね秋の遠足」7 「舒川 韓(ハン)ハルモニと動物と私たち」

すっかり私と大切な関係のハルモニとツウショット
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春子犬だったのの大きくなっていました。「見えますか」
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新しい子犬、可愛い〜
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家の向かいにの道をはさんでハルモノの息子さんがハラボジと育てている牛小屋
「韓牛」外国からの牛肉のせいで値段が厳しいそうです。頑張ってください。
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お名残惜しいですが、皆で集合写真「オジマルラ」もう来ないで、のお馴染みの言葉に送られて「タシオゲスミダ」またきますよ、で皆大笑い。
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韓国忠清南道 舒川 ソチョン&美味しいもの旅「ねんね秋の遠足」6 「舒川 韓(ハン)ハルモニのごちそう」

ハルモニは82歳、胃がんを克服し元気に畑仕事、山菜摘み、味噌コチュジャンに至る
調味料を手造りしながら1年の歳時の食べ物を造り続けている方で、春に続いて秋の
美味しいやさしい味をいただきます。

ゆで豚、白菜キムチ、コサリ(ワラビ)干しかぼちゃのナムル
豚肉もハルモニ宅飼育のものでとてもおいしい、白菜キムチは熟成もの、コサリは山で、干しかぼちゃが家の前干してありました。箸が止まらない。
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かぼちゃ葉(蒸し)シイタケと豚肉の煮物、シイタケ蒸し、干しチナムル(山菜)のナムル
シイタケはハルモニの家の裏で原木栽培している。なんてやさしい甘さ〜
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舌平目の蒸し物、大根水キムチ、カンジャン(ワタリガニのコチュジャン漬)
ソチョンの名物の海の幸(春に無かった料理です)
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牛肉のスープ(大根とねぎ)ごはん、春の牛スープとまた味わいがちがいます。
美味しくてお替り続出、これまたこの牛も牛舎で育てた韓牛で(贅沢三昧)
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舌ヒラメ、蒸しシイタケは何も味付けせず軽く蒸し、隣の器のコチュジャンを少し着けるかそのまま食べます。
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お膳一杯のごちそうに、ハラボジ(おじいさん)の弟さんが作った素穀酒(ソチョンの名酒)とマッコリをいただきました。
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お腹が一杯なのにデザートはマダン(庭)で裏庭の柿と茹栗を皆自分で剥いてワイワイがやがや
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サングラスの男性はインドの韓国文化院の方、私を訪ねてソチョン来訪、隣のおじいさんはこの家のハラボジの弟
この家のハラボジはシャイで奥から出てきません。
お天気秋晴れの良い天気皆リラックス、23名(ソウルからの参加3名)の大人数カンサハンニダ。

韓国忠清南道 舒川 ソチョン&美味しいもの旅「ねんね秋の遠足5 舒川 ソチョンの五日市」

秋の五日市は春と少し様子が違いま並んだ海鮮ものも楽しみです。

まずは伝統の工芸品の小さな展示場生活用品やハンサンモシの作品が楽しめます。
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ソチョンの名物舌ヒラメ、舌平目の皮(この皮を煮詰めてム(豆腐のように固める)に作り食する。不思議な美味しさですよ。
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ハルモニ二人がホウレンソウを並べて売りながらキムチをおかずにご飯を食べているのですが、そのキムチ売り物と勘違いした参加者が味見を頼んでいたが売り物でないのにハルモニはみんなに次々食べさせています。カンサハンニダ
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秋ならではものがありました。取れたてのオキアミと塩です。
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買い手がオキアミ10キロ注文するとオキアミの量に合わせて塩混ぜ合わせてくれます。
今からだと12月の「キンジャンキムチ」(年末に長期保存キムチ)使ったり、常備保存で塩の量を変えます。
私も作って帰りたい〜
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五日市の雰囲気を満喫〜
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ソチョン五日市は素朴でいつ来てものんびりします。

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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