ソウルで「京都の味出汁」スッカラカフェ料理イベント

友人のカフエで不定期に行っていた料理イベントを久々に〜

メニューは一番だし、二番だし、旨だしを造りそのだしで5品
京都の味をお伝えします。
牡蠣とキノコの炊き込みご飯、手羽と大根の煮物、白身魚と海老の葛かけ、椀物(豆腐、あさり、三つ葉)蕪の即席漬け。
材料は全てソウルで購入参加の方が造れることを念頭に行います。

スヒャン氏の通訳で始まります。
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この字のカウンターの中で調理の手順を見せながら、スムーズに時間内ですべての参加者の食事の量を造ります。
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随時食べていただきながらの進行です。
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無事に終了質疑応答、和やかに皆さん真剣な質問がうれしいです。
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お出しした料理の写真が撮れていません(がっかり)終わってスタッフの方の食事(同じメニューの大盛り)
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スッカラカフエのスタッフの美女達、韓国人、日本人、在日韓国人が有機の食材を使い美味しいものを提供しています。
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ソチョンの旅を終え、料理イベントを終え、充実した気持ちでビールで乾杯。
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*韓国での多くの方との出会い、教室の方々との旅でのふれあいは私にとって身体心の栄養剤になり
 日本での料理教室の起爆剤になっています。カンサハンニダ。
1月19日から大寒の韓国田舎旅に出かけます。
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韓国忠清南道 舒川 ソチョン&美味しいもの旅「ねんね秋の遠足」11 「今回の旅のお土産お菓子」

新しいもの定番のもの、間食大好きな韓国の人々愛用のお菓子を紹介いたします。

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五穀チップ(チリアジ)

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チョコクラッカー 日本でもおなじみの味

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チョコトッ (羽二重もちがチョコでくるまれて)モチ好きの韓国味

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プオパン(屋台で焼いている韓国たいやき)のお菓子。

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有機のチョコクッキーサンド(甘くなく素朴な味)

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有機のもち米ヌルンジ(おこげ)パリパリおやつにもなりお粥にもできますよ。

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ユガー(伝統菓子)もち米で作る繭のようなふわっとして、今まで食べた中で一番美味しい。

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黒米菓子(サクサクとしたポン菓子風)

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クラッカービスケット(なんとも口触りが良いビスケットです)

自分で食べると言うより、遠足にいけない方のお土産に買いました。

韓国忠清南道 舒川 ソチョン&美味しいもの旅「ねんね秋の遠足」10 「パジュのアウトレッドと伝統茶店」

大雨のため移動ができず、帰途にパジュのアウトレッドで少し時間を過ごすことにしました。
アジアからのお客や韓国人で大賑わい、皆さんお茶をしたり、買い物したりで楽しく過ごせました。
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ソウルから1時間ぐらいの郊外にのパジュは田園風景が美しい、白い球のようなのは刈り入れ後の穂です。
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最後は旅の疲れをほぐしてくれる「伝統茶店」普段土曜はお休みだが特別に開けてくださることになりました。
観光客が行く店でなく地元の人が日々の体調に合わせて行く漢方茶店です。
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店の中はタイムススリップしたような1960年代の様子です。
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皆さん各自注文 
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スジョンが(干し柿シナモン、生姜)冷たいけれど体を冷やしません。
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ザクロのお茶。きれいな色で少し酸味があります。
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ポップン茶赤紫の実は酸味と甘みのあるラズベリーのよう
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双和茶は体を温め体調を整える漢方茶 
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最後にサービスで「山芋のシャーベット」すべてのお茶には生栗、銀杏、干しブドウが付いてくる
韓国のホール食の考えが生きているのがうれしいお店です。
帰る人、ソウルに残る人遠足は無事に終えて解散しました。

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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