韓国西海岸ソチョンの秋の味覚を訪ねて「チョノ祭り」コハダの旅。3 逃げた嫁がチョノを焼く匂いで帰って来ると言われる魚を求めて。

さあいよいよ、定番のセット、えごまの葉、わさび、ニンニク、青唐辛子
白菜キムチ、大根キムチ、雑魚炒め、黒豆炒め、ナムル。
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チョノを刺身はおろして縦に細く切り、えごまの葉そえ、弾力があり、生臭さが
まったくない何とも言えない初めて味あうような旨さ。
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せごしです。刺身の切りかたがちがうとこれまた食感、味あいがちがう旨い~
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野菜と和えチョコチュジャン(酢味噌和え)ピリッとこれまた美味しいですね。
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チョノの塩焼き。塩は日本で出される塩焼きより薄い塩がこれまた本当に美味しく
私は、これが一番でした。本当にこんなに美味しいとわ~来てよかった。
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塩焼きはかぶりつきですが私のかぶりつきを地元のチョンシマに教えられ
頭から~こうして食べると頭から一カブリの部分が一番おいしいからだそうです。
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隣のテーブルでつかみ取りしたチョノを持ち込小学生達も美味しく食べています。
「地元の地域学習」いいですね。
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*お昼から宴会~チョノで収まらず「海老料理」が続きます。
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韓国西海岸ソチョンの秋の味覚を訪ねて「チョノ祭り」コハダの旅。2

逃げた嫁がチョノを焼く匂いで帰って来ると言われる魚を求めて。

寒いはずが汗ばむような良い天気(旅の期間雨予報)案内のチョンシマさんと
港に到着、「コハダ祭りは9月28日~10月4日」
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漁港は小さいが多くの人がコハダ、ワタリガニを求めて大賑わい。
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仮設のプールが設置されて小学生たちが生きたコハダの手掴みをして、
大騒ぎで楽しそう~
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コハダがキラキラ泳ぐ水槽に感激、ここに着くまでホテルから4時間かけて
~コハダはキロで買い料理をしてもらうシステム「何キロにしますか?」
何キロに(@_@;)。
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「チョノ」とはコハダ(このしろ)韓国秋の味覚を訪ねて。 逃げた嫁がチョノを焼く匂いで帰って来ると言われる魚を 求めて西海岸「ソチョン」の「チョノ祭り」の旅。

東京からのSさんと金浦で合流、ホテルに荷物を置いて、お腹が空いて
必ず食べたいのご要望に応えて、さっそく「ユッケ」を食べに行きました。

大根の肉汁空いたお腹にありがたい味。
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Sさんは前に生レバーで懲りた経験があるそうだが美味しく食べるCに
つられて食べてみると美味しいと箸が出ます。角切りが韓国式一切れ大きい。
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ユッケはシンプルで下に梨の千切りに生肉、3人で食べる量としてもたっぷりで
美味しい(韓国人は3人だと2~3皿頼んでいる)
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お腹を満たすシメでピンデトッ(緑等豆の焼き物)相変わらず美味しい、この店は特別。
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あすは早いので今夜は早々に就寝。

今回はバスでなく龍山(ヨンサン)駅から列車の旅、新しい駅舎になって初めてです。
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セマウル号はディーゼル、重々しい(留学時何度か乗りましたが変わりなくドッシリ)
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さあ出発~「チョノ」が待つソチョンへ。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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