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ねんねの遠足」11月~第一日目夜のごちそう 「ヌラパプサン」北朝鮮の味~ 北からの脱国者の方たちが営む食堂

韓国人からは味がやさしすぎる味と言われるようですが
私はシンプルで素朴でとても美味しく感じます。
キャベツのキムチ、大根の和え物、大根キムチ、白キムチ
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ムチョンゴル(ダイコン、牛肉、豚肉など)なんとも言えない味わい深い。
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北式のスンデ、普通は、塩やつけだれで食べるがこのまま食べる
スンデ苦手の私もここのはいただけます。食通のSさん(前回ご一緒
したとき絶賛)
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ジャガイモのマンドウ、大きくて一人1個で~これは初めて食べる味素朴~
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皆さんいろいろ味見がしたいので考えて注文、クッパプ(ピンデだ飾りに
のっている)サッパリ美味しい。
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このケソン式ピビンパプ絶品美味しい。どうしてこの味(コチュジャンなど入れません)
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温麺、これまたなんて素朴なやさしい味、いけますね。
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冷麺、これは私。寒い冬に冷麺、専門店ではないけれど美味しいです。
肉スープと、トンチミ味でさっぱり、〆にぴったり。
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*ヌラは北の風光明媚な河の中州の名で歌にも歌われる場所の名です。
 可愛いお運びさんは1年半前からソウルに住んでいるそうです。
 1日目はこうして長く味あい深い無事終わり、元気な方たちはソウルの夜を
 満喫するため出かけて行きました。
 2日目旅は来年にお届けすることになります。
*皆様よき新年をお迎えになることをお祈りしながら今年のブログを終わります。
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ねんねの遠足」11月~第一日目「華城韓菓」を訪ねて ワークショップ「伝統飴」二つ目の飴

半分の飴にピーナツの砕いたもの混ぜ~
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台において触れるまで少し待ちます。
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きな粉をまぶします。
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はさみで切り形につくるにですがみんな子どもの
粘土細工のように夢中で楽しんでいます。

華城韓菓訪問を皆さんがどのように感じてくださるか、
ソウルから時間をかけて、などなど、しかし、そんな考えは
吹っ飛びました。
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素敵な素晴らしい体験の時間、まがい物でない味を自分がつくる
この経験を参加の方々と共有できた眞の味探訪、カンサハンニダ。
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華城韓菓をつくり育てたご夫妻、それを支え維持さす「ハンサンリム」
生きる良心は健在です。

ねんねの遠足」11月~第一日目「華城韓菓」を訪ねて ワークショップ「伝統飴」

華城韓菓の社長、本当の社長(と言われる奥さま「笑」)ハンサンリムの金先生
のあいさつを受けて始まりました。
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飴をつくる材料と段階のもの。
ご存知の方もいらっしゃるかと「シッケ」。麦芽や米(飯)で作る飲み物です。
全て有機栽培の材料でシッケをつくりそれを段階的に煮水あめ状にしていきます。
ここまでだけでも長時間かかります。
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鍋に「シッケ」を煮詰めたものを鍋に入れて煮詰める
水あめを煮詰めると焦げ付くように思うが焦げ付かない
有機材料だと火にかけおいても大丈夫なのです。
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時折少し木べらで触りますが、本当はしなくてもよいようです。
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飴造りはじっくり待つことで、煮詰まる間にみんな写真を。
それほどゆっくり時間をかけて、鍋はぐつぐつ~
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鍋の大きさに布団がかぶさったように泡が広がったらほぼ出来上がりです。
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飴は2種類に分け、煮詰まった飴を台に置く、
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飴を二人でのばしていきます。
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こげちゃ色の飴が互いにクロスさせながらひつぱることで
色が変わってきます。
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完成に歓声、これをはさみで切り、丸めたりいろいろな形にしていきます。
一つができ、出来立てを口にするとやさしい味、砂糖や、既製品の水あめなど
一切入らない飴です。美味しいと言うより初めての味に皆さん感激。
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2つ目は次回ご紹介します。

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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