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江華「伝燈寺」

韓国で最古の寺と言われて、
檀君の3人息子が築いたと伝わる三朗城内にあります。

小高い山のにあるため車から下りて少し歩きますが、数年前に
たずねに来た時より、道はかなり整備されている。
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夕方ににもかかわらず多くの人がお寺を訪ねています。
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韓国のお寺は信仰の場という雰囲気で訪れた人が個々に自分の
スタイルでつながっている(もちろん観光も含めて)名刹といえど
入場料が必要なところはめったにありません。
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上を向いてカメラを写している私たちのメンバー
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お寺のひさしに見たところお猿に見える彫り物があります。
が、しかしこれは女性の姿、この寺を造営するときの大工が
愛した女性に騙され裏切られ、女性を猿に見立てて彫り恨みを残した。
との言い伝えがあると(私がバスの中で話したため)
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夕やみ迫るお寺を後にソウルに帰ります。
江華島はまだまだ時間をかけて訪ねたい歴史文化食の
宝庫、是非一度と言わず二度三度と訪ねたいところです。

遠足参加のみなさんお疲れ様。最後の遠足~楽しくてまた
企画したくなりました。
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江華の旅「制赤峰」一般人の出入りが制限されている地域

黄海北道を河一つ隔てて見える地帯です。
地域の入口は鉄条網、軍人がゲートを上げて、外国人観光客の確認と
パスポート提示を求められる(代表者1名ですみました)
写真はとることはできません。

この展望台から肉眼で北がまじかに見えます。
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あまりに近いため現実感がありません。
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なんだか皆さん口が重くなりました。
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展示された戦車、韓国の北に近い地域を旅すると、必ず、鉄条網に
出くわし、日本の現状との違いを実感してしまいます。
最後の目的地、チョンドサ(伝燈寺)に向います。
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江華の旅2日目 この旅の目的の最大の강화고인돌(江華支石墓)

-青銅器時代に作られた古代人の墓テーブル型の北方式 支石墓。
2000年ユネスコ世界遺産に登録される。
説明書きを読んでいる私達後ろに見えるのが、高さ2,6m長さ6,4m
幅5,2m。重さ約75トン。
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支石は他のも多くあります。三差路支石群 
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古川里支石群は江華を熟知した運転手さんのおかげで見に行けた
場所で、誰もいなくて私たちだけ、小さなものから多種のものが
見られて、貴重な体験でした。
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支石の不思議さに魅せられ、貸し切り状態に満足しながら私達は
次の最後の制赤峰に向います。
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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