「なすんじゃの韓国料理ワークショップ」

古民家の素敵な空間西荻窪松庵文庫

まだまだ暑いと火を使わないメニュー
今回は、トマトのキムチ、ニラのキムチ、キュウリのキムチ
イカの冷汁(コチュジャン味)

今回も大賑わいです。
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皆さんとっても熱心なのがうれしいですね。
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ニラのキムチは簡単でとてもおいしいですよ。
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さあ~召し上がれ、皆さん楽しく作り食べ、終了です。
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*次回は10月25日、キンパプ(韓国海苔巻)プゴクッ(干しだらの汁もの)タンムジ(大根酢漬け)
 とても明るい雰囲気、多くの方の参加をお待ちいたします。
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BankART東アジァの夢「なすんじゃのコチュジャン」

アーテスト100人 東アジアの味 
写真 5 (3)

はじめにコチュジャンに関してのトークイベント、ブックコーナには
著書も~
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写真 4 (2)

今回のお招きはコチュジャンがすべてに入る7品
トマトのコチュジャン和え、アボガドコチュジャンデイプ、
鶏肉ソテーコチュジャン添え、フランスパンクリームチーズ&コチュジャン
じゃがいもごはん(コチュジャンたれ)卵かけごはん(コチュジャン添え)
味噌汁(コチュジャン味噌)具材豆腐&みょうが
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今回も多くのお客様で、お酒はマッコリ、生姜酒、五味子酒、トングルレ酒
お馴染みの薬酒をカクテルで盛り上がっています。
写真 4 (2)
写真 5 (2)
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朝鮮に日本から入ってきたと説のある唐辛子、コチュジャンという調味料が生まれ
日本で生まれた2世の私が、日本の米麹を使い日本でつくれるコチュジャンを発信
韓国料理だけでなくいろいろな料理に使えることを今BankART東アジアの夢
表現できうれしい。

うね乃さんで「コチュジャンを作りましょう」ワークショップ8月23日

仁王門京うどんのうね乃さんが、なすんじゃコチュジャンを
使い、夏の冷しうどんがメニューに取り入れられたのを機会に行われました。
写真 2 (1)
写真 2 (3)

コチュジャンまぜ込みに熱心に~ 
写真 1
写真 4 (1)
最後にうね乃さんのコチュジャン入り冷し京うどんいただいて終了しました。
著書にもコチュジャンを多様な料理に使用していますが、京都の味にもぴったり
合い、美味しいですね。
写真 4 (2)


偶然にうね乃さんで、すんじゃさんのコチュジャン入りうどんを食べましたよと
書籍関係の東京在のTさんが~うれしい~

皆さんもぜひ召し上がれ。

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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