イタリア美味旅行「フレンツエ」4

ANIICO NOE昨夜の店に2日目も夕食
美味しくて昨夜も食べきれなかった他の料理を~

今日はウフィッツィ美術館で時間をついやしたので昼食は昨夜のカフェで軽く
コーヒ-とアップルケーキ、280年の歴史を感じる素敵なお店。
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さて今夜は白ワインとビールで始まりました。
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昨夜の味が忘れられずにポルチーニの生カルパッチョこの香。
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またもや昨夜の卵にトリフ、ワインにも合って幸せ。
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ポルチーニパスタ。
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トリフパスタ。
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ポルチーニグリル生ハム添え、私はこのグリルが最高に気に入りました。
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Sさん楽しみにしていたズッキーニの花とポルチーニの揚げ物。
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ポルチーニ三昧、いろいろの味を楽しめて今夜も幸せ美味でした。

ご一緒させていただいた方のおかげで様でおいしいもの出会う旅がつづきます。

イタリア美味旅行「フレンツエ」3

ホテルの朝食と寄り道の味

ホテルの窓から駅が見えます。移動を考えて駅から徒歩3分 
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このホテルは朝食はローマより少しグレード高い、コーヒーは各テーブルに
オーダーを取りに来てくれる。ライ麦パン、ハムチーズ、ボイル卵、バナナヨーグルト
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市場の屋台の第三の胃(牛の内臓)サンド、市場の味、屋台にはいろいろの国の言葉で
このサンドイッチを説明している「韓国語ではコプチャンと書いてある」
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1733年~カフェは夜になると店の入り口でピアノの演奏と歌とっても素敵。
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イタリアでは食後の後、食後酒を飲むらしい?非常に強い一種の薬酒のような感じ。
音楽を聴きながら楽しいお酒と夜はふけ、ピアノの歌手の投げキッスに送られて~
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*フレンツエはローマの街と違いどこに行くにも歩いて、路地を楽しみながら歩きます。
 ローマと同じく石の道は少々つらいですが、靴を2足履き替えながら調節しつつ楽しみました。

イタリア美味旅行「フレンツエ」2

夕食「トリフとポルチーニ&Tボーンステーキ」

ラッキーなことに今年はトリフとポルチーニが同じ時期に味わえる。

今夜の食事はホテルから歩いて約20分細い石畳の道を歩いてKさん行きつけの店~
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目玉焼きトリフぞえ。この香りシンプルにトリフを楽しみます。
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お馴染みのサラミ、生ハム、チーズ、美味しい~
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鶏レバーペースト、イタリアで初めての味美味しい。
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今日のメイン一つ生のポルチーニ(生野菜とチーズ)生で食べられる幸せを満喫ブラボー。
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この店のもう一つ名物料理Tボーンステーキ、こんなに大きいとは考えもしませんでした。
30センチはある、6人で食べるに十分で、美味しい、肉だ~ 
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骨までたどり着きました。フレンツエの夜は美味の夜。
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中世の姿のフレンツエは街の美しさ、美術の素晴らしさと等しく美味の街です。

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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