「マレーシアの食旅」クワラルンプール 7 国立モスク

8000人が収容できる星形の青い屋根高さ73mの塔が象徴の
モスクにJさんの知人の案内で見学 
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このモスクには歴代の首相や国家功労者の霊廟や墓がある。
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私達女性はこのように貸し出しされたもので身体を覆います。
スカートや半ズボンの女性はすっぽり覆うパターン、男性はどのような
格好でも良い。
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8000に収容のお祈りの場所やもろもろの案内説明を受けました。
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モスクで見つけた時計。
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*初めてのモスクを体験しました。案内の女性はマレー人で韓国料理が
 大好きでキムチも自分で作るそうですが(甘いようです)
 彼女はイスラム教の広報のようなお仕事のようです。穏やかでよくニコニコ
 笑う方でした。
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「マレーシアの食旅」クワラルンプール 5

マレー料理の名店 Rebung オーナシェフChef氏
食事は日本でいうバイキング形式、デイナーはとても高いのでランチ。
Chef氏はマレ―料理のトップと言っても過言でない方のようです。
インスタント麺など企業でも活躍している方。

レストランは素敵な木造で落ち着きます。
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今日はオーナシェフChef氏がお店に~Jさんの紹介でご挨拶
奥の特別室にはいろいろな賞などが展示、気軽にいろいろ説明を~
とても気さくな方でした。
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種類はとても多くてかぞえきれないぐらいの伝統的なマレー料理の数々
ご飯ものコーナー、ご飯は炒めご飯が数種類少しずつ味見。
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粽や野菜ものコーナ、バナナの皮で巻いた粽は美味しいが一つ食べれば
他のものが食べられないぐらい大きい。
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魚の煮物(川魚も含まれる)各違う香辛料で煮込んであるが
川魚が苦手というより香辛料がちょっと苦手。コーナ
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焼き魚、各種野菜のゆがいたもの、ゆでたまご(色が薄い)牛肉の煮込み(韓国のカルビ煮込みと同じ)一押美味しい、野菜の煮込み、厚揚げ、豆腐 
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デザート一つ、アミめのクレープを焼いて、春巻きの形のように巻き込む。
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マレーのパッピンス(氷)甘い 
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お店のサービスマナーは最高に良く、笑顔(機械的でなく)の素敵な
食事になりました。お腹に入らなかった数々が残念。
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*こんなに美味しい食事ながら、飲み物は甘い飲料又は水が残念でした。
 宗教の関係でアルコールが飲める店は、ホテルや中華料理店以外は
 不可能、何でもありの日本と違う文化です。

「マレーシアの食旅」クワラルンプール 5 マレーシアのヒンズー教徒の聖地、バトゥケイブ

マレーシアのヒンズー教徒の聖地、バトゥケイブ
272段の階段を上がるとすごい洞窟との説明、この暑さに登るの~
電車で30分のんびりした電車で降りるとちらほら外国人~

駅から出ると途端に巨大な猿の顔の像、ウルトラマンのモデル?ほんとかしら
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広い駐車場が広がり、1分ほどで巨大な金ぴかの像。
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登り始めましたが、傾斜が厳しい、しかし走って鍛え、韓国登山で鍛えた私は
登ります。
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登り切りました、巨大な洞窟、神秘的で凄い。
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洞窟の中にもお祈りの場があるが下に降りるとお寺、自由に誰でも入れる。
お坊さん?が私たちにお祈りしてビンディ(おでこに白い粉のようなもの)つけて
下さった。合掌、きれいなサリーの女性と写真1枚。
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お寺は外から見ると自然を背景に、素敵です。
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さすがに疲れてココナツジュース(冷たいのは少し高い)
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美味しく飲む私たちに子ザルが飲み干したココナツを待っている。
この洞窟のある山は猿が猿猿猿というぐらい多く、子ザルはバリバリ
ココナッを食べ始める。
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*jさんはこのお寺に案内してくださる理由は混沌とした宗教が混ざり合う
 マレー、一つの象徴を見せてくださいました。(暑い)

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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