「마하탄 (マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島 宿泊と夕食

임자島は夏には多くの人が夏の海を楽しむ人が訪れるが今はひっそり
宿泊は木浦大学の寮になっている所をお借りして泊まります。
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夕食はソウルからすべての食料品を持ち込んで、(実は島がこんなに静かで
店もないことを想像していなかった)自分たちで準備する前の束の間の
海を散歩、本当に私達だけです。
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砂浜に無数の小さな穴は蟹の穴でうまく掘ると蟹が出てきます。

韓国の人々はアウトドアーが実にお得意で、宿泊先の屋上で夕食の準備を
実にテキパキ炭もすぐにおこし始めて、メニューは「サンギョプサリ」と
兪さんの差し入れ「マナカツオの刺身(骨付き)」豪華な夕食です。
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マナカツオを日本で刺身で食べたことがなく、ほねつきなので少し
違和感はありますが、新鮮とてもおいしく、ソウル組は大満足で
大皿6皿の大量の刺身をパクパク
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大量のこの野菜はハンサンリムの有機野菜で美味しく、マナカツオ、
サンギョプサリを包んで食べます。
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食べる、飲む、語る、本当に皆さん元気で(私も)今日一日のの締めくくりは兪さんの塩を作る
人間としての哲学を垣間見ることができ、明日を期待しつつ終わりました。

「마하탄 (マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島

塩田に着きました。兪さんの塩田以外に임자島で現在塩田は45軒。
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兪さんの塩田は5月~9月初旬の間に風と太陽でつくられる。
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海水を何段階にも分けて雑ものを除去し、塩田の設備からも不純物が出ないものを
選別、韓国でも唯一と言える製法で作られている。
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きれいな塩を作るために、塩田の中間に塩小屋があり、雨や台風の時
いち早くこの小屋に塩田の海水、塩を避難させ、また塩田に戻します。
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塩田での作業を皆で体験、私も、重い重いすごい力とテクニックが必要です。
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兪さんの所で働く方はいとも簡単そうに、朝4時から~10時と夕方に2時間作業をする。
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出来上がった塩は塩田の間に置かれた滑車に入れる。
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塩田にある塩小屋に運ばれ、3年寝かしたりと~
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おもわずすごい塩の山に皆歓声、美しい。
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ソウルからの長時間の疲れが吹き飛ぶ感ありです。
来てよかったとつぶやいてしましました。
島で1泊明日は塩の工場などを見学しますのでお楽しみに。

「마하탄(マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島

ハンサンリムに販売されている塩、3年熟成したものや苦りが残った華塩など
自然の太陽と風でつくられた古来の手法で作られている貴重な塩造りを訪ねることに
なりました。
ソウルから4時間高速を走り、船の時間に合わせるために昼ごはん抜きになるとは
思いもせずに~4時間50分かかりました。船着き場
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임자島には船で20分、船に乗る場合韓国では国民登録書が必要で、私たちはパスポートか外国人登録書が~これから韓国で船に乗る旅をお考えの方は忘れずに。
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総勢11名2台の車に便乗、島が見えてきました。
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마하탄 で塩を作り始めた兪さんが迎えに来て下さった。ソウルから帰農し生まれ故郷で
塩ずくりを初めて20数年、塩田体験が楽しみです。
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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