スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「마하탄 (マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島 工場の昼食と珍島犬

工場の隣にある兪さんの自宅に、自然の風や光を利用したおしゃれなエコの
素敵なお家で、珍島犬は5匹飼っている。
DSCN0881.jpg
DSCN0871.jpg
DSCN0873.jpg
DSCN0874.jpg
DSCN0878.jpg

教育館の下が、事務所と、台所で従業員の方々は兪さん含めて皆さんここで食事をする。
私達は1時前の船に乗るため、兪さんの好意で昼食をいただくことになりました。
(島に食事をするところがないため)自分で食べたいだけ盛り付けるようになっています。
メニューは白菜キムチ、春菊ナムル、蕗のエゴマ和え、大根ナムルイカとセリの和え物、
貝ともやし大根スープ、美味しくて私は蕗のエゴマ和えをお替りしてしまいました。
DSCN0882.jpg
DSCN0884.jpg
DSCN0885.jpg

朝早くからの充実した塩の島、兪さんご夫婦に見送られ島から離れます。
充実した時間でした。私からチェミョン、料理教室の生徒さんたちに食の伝達をつなげていきます。
ハンサンリムの先生方とも絆が太くなりました。
DSCN0887.jpg
DSCN0888.jpg
スポンサーサイト

「마하탄 (マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島 마하탄 工場

兪さんの所では、塩、ご自分の所の塩でセウジョ(アミえびの塩辛)鰯の
エキス(魚醤)を生産している。焼き塩は韓国で兪さんが初めて作ったそうです。

教育館の道をはさんだ向かいに工場がありますが、周りには何の建物もなく
隣に兪さんの自宅がある。
DSCN0830.jpg
DSCN0833.jpg

塩田の塩小屋から運ばれた塩の倉庫、凄い量です。
DSCN0838.jpg


倉庫からの塩を不純物などを取り除いたりの工程をしながら袋詰めする。
DSCN0840.jpg
DSCN0841.jpg
DSCN0843.jpg
DSCN0844.jpg
DSCN0845 (1)

従業員方は全て島の人を雇用して、兪さんは働く仲間として私達に一人一人紹介。
DSCN0852.jpg
DSCN0853.jpg
DSCN0854.jpg

アミの塩辛は人間の手でアミ以外の不純物を除去作業、ここは入れなく外から見る。
DSCN0828.jpg

鰯のエキスは、地下7メートル下で1年間貯蔵して、タンクに入れ、ドラム缶に貯蔵する。
DSCN0859.jpg
DSCN0864.jpg
DSCN0865.jpg
DSCN0858.jpg

兪さんの生産者としての自負心がひしひしと伝わる、ハンさんリムで買う商品がつくる工程でなく、作る人々の顔が見えることの重要さを私が料理を教える姿勢と共通と、ここにも同じ人がいる。

「마하탄 (マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島 朝食と마하탄 教育館

朝ももちろん自炊ですが、皆さん深夜まで話をして(私は就寝)にもかかわらず
朝5時には起き、朝の散歩食事の支度に取り掛かる。
メニューはトゥルケ汁(チョレトック入り)生野菜チョレギ、海苔、白菜キムチ、
チャメ(黄瓜)ミニトマト。トゥルケの香りがよくて美味しい。
DSCN0811.jpg
DSCN0813.jpg
DSCN0816.jpg

車で7分ぐらいの所の마하탄 教育館に向う。
DSCN0826.jpg
DSCN0819.jpg

映像で塩造り、兪さんからお話を改めて伺う、スイカと五味子茶のもてなしを受ける。
DSCN0821.jpg
DSCN0823.jpg
DSCN0824.jpg

兪さんは、塩を通じて、生きること生命とわの深い哲学に根差した実践家ということが伝わる。
改めて来てよかったと~

月別アーカイブ

記事のカテゴリー
プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。