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「牙山キンジャンキムチ」昼食とキムチの仕上げ

キンジャンのご飯といえば「ポッサム」豚肉をゆでてキムチのはしキレなどと食べる
定番、豆もやしナムル、雑魚炒め、海苔、チョレギキムチ、干し野菜の味噌汁。
地域の方の心つくしの昼ごはん、美味しくいただきました。カンサハンニダ。
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休憩中になじんだ薬味。
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白菜キムチと別に大ぶりに切った大根。
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テーブルの上に少し段があるケースをならべる。
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その上にビニールをひき、薬味を真ん中にのせる。
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塩漬けの白菜に薬味をはさみ包み込みます。
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横に置いたパックスに入れる。
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大根に直接、軽く塩をふり、薬味を少しだけまぶす(生でサラダのように食べる)
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パックスに目方を計りながらきれいに詰める。
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少々疲れながらも和気あいあい。
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計りに、パックス乗せ、大根キムチを少量のせて11,5キロに調整します。
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うず高く積み上げられたキムチ。116箱です。疲れました~(ハア~)
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農家の方々カンサハンニダ、牙山はのどかな農村です。
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帰途につきます。
皆さん疲れていますが、キンジャンキムチが明日宅配されるの楽しみですね。
私もよい経験になりました。(疲れました~)
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半株日本に持ち帰りましたが美味しかったですよ。

1年が終わりになります。新しい年を迎えてどのような味をお伝えできるか頑張ります。
ブログをご覧になってくださる方々の良い年をお祈りいたします。なすんじゃ
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「牙山キンジャンキムチ」薬味(ヤンニョン)作り

1300キロの白菜のヤンニョンはどうしてつくるのか?
おそらく白菜(塩つけした)嵩と同じ量になるはず。

先ず床に段ボールひき段差がある浅いプール場をつくり、幅やく2×12mのビニールを
上にかぶせて、巨大なヤンニョンを作る器を作ります。そこにまず大根
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大根は機械で切られているため、切り切れていない大根を外したり離す作業、
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大根の上に唐辛子をかける。
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アミの塩辛をかける。
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カナリのエキス(魚醤)かける。
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鰯のエキス(魚醤)かける。
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蜂蜜をかける。
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まずはからし菜。
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ふとねぎ。
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細ねぎ。
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にんにくをかける。
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生姜。
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玉ねぎ。
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梨。
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最後に塩をかける。
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美しいぐらいの薬味の山が完成。
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さあ~皆でもみ込みます。
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薬味もみこみ完成。
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農村の地産者の男性陣が大活躍で、量がすごいので力が必要です。

*ここで薬味がなじむ間に昼食いただきます。

「牙山(ァサン)のキムジャンキムチ」「材料」

キムジャンキムチ作りのコミュ―ニユティ文化が世界遺産認定されていますが
今回「ハンサンリム料理教室」地産者のもとで行うキムジャンに同行することになりました。

バスで総勢44名、ソウルから約2時間、牙山の農村集会場到着。
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地産者の方々の出迎えと始まる前の記念写真で元気いっぱい。
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大根、
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細ねぎ 
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からし菜 
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太ねぎ
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生姜、にんにく(機械で砕きます)
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玉ねぎ(機械で砕きます)玉ねぎを入れるキムジャンは初めて見ました。
量は生姜、にんにくを入れる量に等しい(牙山のやり方だと)
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梨はしんだけ取り皮付きのまま(機械で砕きます)梨の種類が小さく皮が薄いため。
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鰯のエキス、カナリのエキス、アミの塩辛
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粉唐辛子、はちみつ(全体の量に3瓶)
主の白菜以外13種類の薬味が入ります。
白菜1300キロ~1500キロ準備に適した薬味が準備され、まさにキムジャン(多くて~)
他に大根大降りに切りキムジャン添えるもの約60本。
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*参加者5組のグループに分かれ作業分担します。
まずは材料を紹介し、次回は作り方を~

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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