全羅北道の旅 「霊山馬耳山」

全州から1日4回鎮安の霊山馬耳山(865m)行きのバスが全州駅前から出ている(馬耳山村が出している)料金3000ウオン

小さな10席ぐらいのバスで、何も書いていないからと車の色(オレンジ色)を教えてもらい待機。

乗っているのは登山服姿の夫婦1組、約1時間強、お天気も良く新緑とつつじの花に包まれながら郊外から山道に~馬耳山が見えてきました。

今は「お釈迦様がやってくる日」が近いので馬耳山廊の石塔群は提灯と人人、石塔は数多く、何とも不思議な山、大きな石でもなく、土でもなく大小の石が積み重なった地積に見える。山廊仏様も蓮の提灯に囲まれています。

上って下り、休憩入れて約2時間30分ぐらいでした。しかし石で急な坂息継ぎしながらで、はあ~、

石塔を積み続けた仙人?1860年30年をかけたと~李氏朝鮮末期ですね、なにを思い山にこもり、願い積み、山の耳の上にも石塔が見えます。

霊山馬耳山にjさんも大満足、私も大満足、南停車場からのぼり、北停車場に下ります。帰りは鎮安までバス乗継~全州までバスで次の目的地、決めることにする。
2ヶ所候補を決め、バスの時間に運命をゆだねることにする。

馬耳山 (1)

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全羅北道の旅「全州」1、街並み、韓屋マウル、韓紙、扇、パンソリ

久々の全州、あまりの観光客多さに(*_*)これは何だというぐらいの人混み、そのうえ3人に1人の割合(少しオーバーかもしれませんが)韓服姿で歩いている、男女、子供さまざま、京都の観光客の着物姿など比べ物にならない。
一極集中のせいかもしれませんが、メイン道はぎっしりですが、路地昔ながらにひっそりなところもあります。
街並みも良く、パンソリ(シンチョンジョンという孝行娘のお話し)聞いたことのあるソリだったので感激。
13000歩、疲れました。

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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