きほんの「ほ」

調布での料理教室第2弾。
前回がきほんの「き」だったので、今回は「ほ」でしょうか。

今回は、夏の野菜をふんだんに使ったメニューです。

■オイキムチ(きゅうりのキムチ)
 ・・・作ってすぐでも食べられますが、どんどん味が変化してそれがまた楽しい

■トマトのナムル 
 ・・・どこで教えても大好評のメニュー。夏らしいさわやかな味です

■ネングック(冷スープ)
 ・・・韓国では夏によく食べる酸味のある冷たいスープ。

■豚肉のコチュジャン焼き
 ・・・焼き目のついたコチュジャンが香ばしく、食欲をそそります

■デザートはチャメ(まくわうり)。
韓国人はこれが大好きで、私も留学中によく食べたものです。
種の周りが甘くておいしいので、種はとらずにカットしてそのまま食べるのがミソ。

↓ 近所の畑で採れたきゅうり。大きくて、みずみずしくて、おいしそう
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↓オイキムチの調味料。すりおろしたなしもはいります
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↓手で混ぜるのもコツのひとつ
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↓トマトのナムル、できあがり
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↓コチュジャンが入った調味料をたっぷりかけて焼き上げます
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↓香ばしく焼きあがりました
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↓ チャメ。程よい甘さが夏にぴったり
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↓ 全部出来上がりました! いただきます
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私は、調味料をきっちり計ることが料理の基本だといつも言っています。
まずは舌で本当の味を覚えて欲しいからです。

これから夏本番ですが、夏野菜は体を冷やしてくれます。
でも、冷やし過ぎないように生姜など体を温めるものも一緒に食べて
バランスをとるのがポイントです。

今回も大好評。おいしいものを食べて夏をのりきりましょう。

な すんじゃ


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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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