11月の調布料理教室

調布料理教室では、「寒くなってきたから、ちげがいい」というリクエストにお応えして、

・テンジャンちげ(味噌ちげ)
・白菜と大根の切り漬け
・豆腐の焼きもの

の3品を作りました。



■白菜と大根の切り漬け

白菜は洗わずに切り、塩でしんなりさせてから洗います。
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梨、ニラ、ニンニクなどで薬味をつくります。
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こんなに大量の薬味が入ります
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塩でしんなりさせた大根、白菜と薬味を混ぜ合わせます。
やさしくなでるようにまぜるのがポイント
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作って数時間後から食べられますが、何日間がたつと梨の甘みがなじんでさらにおいしくなります。

■豆腐の焼きもの

十分に水切りをした豆腐をごま油で両面焼きます
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タレをかけて出来上がり。
生徒さんが「簡単なのになんでこんなにおいしいの」とびっくりする味です。
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■テンジャンちげ

具は、あさりと豆腐とえのきと韓国かぼちゃ(ホバック。でも今回はズッキーニで代用)。
頭とはらわたを取った煮干でしっかりダシをとることが大切です。
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おいしくできました!
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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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