12月の料理教室@調布

寒くなってきました。
今回もリクエストにお答えして、スンドゥブ(おぼろ豆腐)チゲを中心としたメニューです。

■スンドゥブチゲ
■セリのチョ(酢)ナムル
■鶏肉と三つ葉のチヂミ


まずは、セリのチョナムルから。

セリは洗って切り、塩をして、しんなりしたら軽く絞ります。
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ゴマ油やコチュヂャンなどの調味料であえて・・・
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出来上がりです。
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次は、鶏肉と三つ葉のチヂミです。

鶏肉は細かく切ります。
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小麦粉と水と卵にうす口しょうゆ、塩を加えた生地に、三つ葉と鶏肉を混ぜます。
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しっかり押さえながら焼きます。三つ葉が均等に散らばると見た目にもきれいです。
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きれいに盛り付けて・・・
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タレをつけていただきます。今回はタレに玉ネギのざく切りを入れたら好評でした。


スンドゥブチゲ
日本にもすっかり定着しましたが、実はきちんとしたレシピで作っている韓国料理屋さんは少ないのです。

ポイントは唐辛子油。ゴマ油とサラダ油を合わせたもので粉唐辛子にじっくり火を通し、
さらにしょうゆとコショウを加えます。
唐辛子油で豚肉を炒め…
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アサリを茹でた出汁を加えます。
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さらに、おぼろ豆腐とネギとアサリを加えて、出来上がり。
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冬はやっぱりチゲが一番ですね。

な すんじゃ
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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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