ねんね料理教室

今月のメニューは、
・ヤンペッチュキムチ
・カンジャパプ(じゃがいもごはん)
・骨付き鶏スープ

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ヤン=洋、ペッチュ=白菜。つまり、キャベツのことです。
見て下さい!こんなにかさのあったキャベツも、塩をして馴染ませるとこんな風に変わります。
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じゃがいもごはん。硬ゆでしたじゃがいもを、普通に浸水させた米を入れた炊飯器のなかに、一緒に入れて炊きます。
皮に旨味があるので、皮はむかないことがポイントです。
器の中でじゃがいもを潰していただきます。そのままでも美味しいですが、特製の薬味ダレをかけるとさらにおいしい!
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骨付き鶏に、調味料を揉み込み、お鍋で煮込みます。はじめに揉み込んでおくと、味も染み込み、鶏にほのかに赤く色がついて綺麗です。鶏が柔らかくておいしいスープです。
骨付き鶏がないときは、手羽中ともも肉を合わせて使ってみて下さい。
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まだまだ、みんなに紹介したい料理がいっぱいあります。
じゃがいもごはんのように、韓国伝統料理には辛くないものも沢山ありますよ。
辛いものが苦手な方にも、敬遠せずに韓国料理を楽しんでいただきたいです。

次回は、14日(水)に同じメニューで開催します。
時間:12:00~14:00、18:00~20:00の2回
1回だけのお試し参加も可能です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

ねんね
tel & fax : 075‐662‐3648
e-mail : naen_nae@major.ocn.ne.jp
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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