大震災から早くも10日言葉が見つからない被害の上に原発の問題が
大きく日本を振り回しています。

今日奥山さん(教室参加者)から雲南省の白菜の干し野菜をいただきました。
白菜と言いながらも不思議な色合い、香りがいたします。

日常生活を営むことが復興に繋がります。心を被災者の方に向けながらも経済が
停滞しないように生活しましょう。

韓国で経済危機が襲うと「愛国者ならお金を使いましょう」贅沢をするという意味でなく
このまま身をひそめていないで普通に生活することが復興になるの信念です。

東京の4月の予定がはっきりしましたらお知らせいたします。
今のところ予定どうり教室は行いたいと考えています。

すんじゃ
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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