韓国旅行記(江原道)2

3月24日
朝ホテル備え付けの食事
ヨーグルト、パン、コーヒー
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体調がなかなか回復しませんが、少し所要があり外出東大門の
ファッションビルに貼り紙、どこもかしこも「日本頑張れ」ソウルにて
日本の被害の方々を思います。
会う方々皆が日本を心配して下さりありがたい。
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昼ごはんの食欲が無く昼は抜くことにし明日からの旅を考えてホテルに戻り休息
夕食は友人と約束。

歴史博物館前で待ち合わせ、雪が降り出し吹雪出す。
歴史博物館向かって右の道を入って3分「ナムガインヌンチブ」木がある家
韓定食の店、友人のご主人、お兄さんと4人、留学時からの永いお付き合いの数学学者で
来韓して合わないことが無いぐらい家族同様の関係です。

1三つ葉の生菜
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2レタス、きゅうり、カイワレ、人参生菜
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3豆腐
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4トトリム和え
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5そば粉のキムチ巻き
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6プルコギ
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7しいたけと白身魚のジョン
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8チャプチェ
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9たらのコチュジャン和え(もやし、せり)
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10カンジャンケジャン
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11ビジチゲ(おから)白菜キムチ、牡蠣のチャンアジ、芹のナムル、練り物もやし和えでごはんをいただきます。
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味は飛び上がる程ではないですが水準は高く、なかなかの味でした。
値段も特別高くなく、近くのサラリーマン達が会食によく使う店だから味も確かです。
お店は大繁盛でした。

カンジャンケジャン、そば粉のキムチ巻き、ビジチゲがお気に入り。
雪が降り続いて寒い明日からソクチョに行くと言うと友人にあきれられてしましました。
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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