韓国旅行記(江原道)3

24日8時ホテルを出発、地下鉄の乗り換え2回を身体の疲れを考えてタクシーで東ソウルバスターミナル。
8:59発(変な時間でしょう)2時間20分の予定です。

途中で1回休憩所に止まった場所はなだらかな河が流れて、雪が降り始めました。
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江原道ソクチョ市内ターミナル11:20着
ここまで来て雪獄山に行かないのかと迷いながら(身体的)やはり行きましょうと決心。701番のバスで雪獄山国立公園~韓国3台名山の一つです。

バスは私達以外には4人のアジュマだけ。
朝から何も食べていないのでとりあえず昼食を山の入り口の一番近い食堂に入ることに
ファンテヘジャン汁とコチうどん(もやしなむる、海草ナムル、カクテギ)
汁、うどんも味は悪くなくなかなかですがナムルやキムチが少々塩辛い。
雪が降り始めて寒い寒い、1707mの山だからそんなに高くないがケーブルにのって(670mの高さ)
素晴らしい山の姿、本当に来てよかった。
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金剛窟に向かって登り始めたがどんどん雪が強くなるここで引き返したくなくてと踏ん張りながら~
着いた猛吹雪になりながら岩の上でとりあえず写真を撮るがガスが出て視界が悪くなり急いで下りる。

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ケーブルで下りる時には登るときの山の姿吹雪とガスでまったく見えず(良かった~)
公園入り口の熊さんとすんじゃは記念写真を撮りました。
凄い格好でしょう、あるもの全部着て完全防御しているのです。
体調が悪くならないように祈りながら~ソクチョにバスで戻ります。
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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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