韓国旅行記(ソクチョ)6

私をご存じの方はなるほどと思いかもしれませんが、ソクチョの泊だけ決めての旅が始まりました(体調が悪くなければここも予約していない)

ソクチョは海(海水浴場)と漁村(私達が泊った所)街で成り立っている。
街と漁村は徒歩5分と離れていない、近くの水産市場にぶらぶら
市場といっても魚から野菜からすべての生活用品が並んでいるが規模は30分もあれば~市場の地下には生簀の魚を料理して食べさす店がぎっしり、ほとんど時価なので旅人には勇気?(交渉が必要)

ホテルのアジョシに美味しい店を教えてもらい?(かなり疑いながらミヤナミダ)
海に面した漁村はセンソンクイ(焼き魚料理)で刺身料理は海水浴場の方になる。
88(パルパル)という店を教えてもらう、行きながら他の店は閑散としているが
着いた88は小さいながらお客で満員、座敷の奥の角だけが空いていた。

メニューは一つだけセンソンクイ。(炭火で焼くので美味しそう)
大皿に大もりの魚11品(食べられるかな~)烏賊、鯖、鰆,ホッケ、秋刀魚、鰈、ハタハタ、赤魚(細い)キス、メロ、メギ(韓国名)
フードで熱を逃がさずに少し置いてフードを上げて焼きながら食べる。あれよあれよと箸が進む。
031_20110416154644.jpg
033_20110416154713.jpg
DSCF2882.jpg

定食になっているので添えは海草ナムル、白菜キムチ、水キムチ、きゅうりのキムチ、唐辛子コチュジャン漬、ワカメのナムル、パレと大根の酢物、烏賊チャンアジ8品、ワカメ汁、ごはん。
1人12000ウオン(安すぎます)21時閉店
032_20110416154657.jpg

おかず類もくどい味がなく(甘くない)美味しい、結果的に完食。
雪獄山の霊気のおかげか何だか元気で2週間ぶりに食べ物がおいしくなり始めた。

ソウルを出て1日なのになんと多くの経験、食と走り回りました。
明日の予定を立てなければ~

スポンサーサイト



テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

月別アーカイブ

記事のカテゴリー
プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
リンク
QRコード
QRコード