韓国旅行記カンヌン(江陵)7

パダヨルチャ(海列車)カンヌン~正東津駅まで乗ろうとチケットを予約しょうと
したが満席、仕方なく明日はカンヌンに泊まり、27日に乗ることにする。


韓国では汽車は普通以外は全席指定で、その上パダヨルチャは人気の列車でチケットが取れません。

ソクチョ市外バスターミナルからカンヌンにバス~約1時間
カンヌんバスターミナルの観光案内所に行きいろいろ聞いて見ることの第一の理由は「船橋荘」に泊まれるなら
泊ろうと考えて(約300年前に建てられた貴族の邸宅、李氏4代国王の兄の一族11代目の住まい)
案内所の金ヨンソンさんは親切というのでなく私達が望むのでなく、彼女からこうしてあげたいの気持ちが
あふれている。懐かしい優しさにあふれている。(カンヌンの良い知識をいろいろ教えて貰う)

「船橋荘」は普段は邸宅を解放して見せているため、宿泊客は17:30以降に入れる。

2組の宿泊ができるが、空いていたが予約していないので今から料金を払いに来てほしいとのことで
タクシー(約15分)予約をしに行く。(駅から考えると街の郊外に位置する)

着いて「船橋荘」を見て「わあー」の歓声を上げてしましました。素晴らしいの一言です。
今夜この邸宅に泊ることができるなんて、広大な敷地です。金さんカンサハンニダ~

行き当たりばったりなのにこうなるなんて「パダヨルチャ」が取れていたら予定は変わっていたでしょう。

これから1日カンヌンを楽しみます。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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