韓国旅行記(江陵烏竹軒)8

韓国旅行記(江陵烏竹軒)8

今日の宿が決まった私達、お昼には時間があるので15分ほど歩いて民族の母「申師任堂」民族の師息子「栗谷李珥」の生誕の地「オジュコン」1450年前の建物が原型が良く保存されている。

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母申師任堂は「50000ウオン」息子「5000ウオン」で日常お目にかかっている。
オジュコンの名は敷地内黒竹が多く生息したところから着いた。

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「船橋荘」とはずいぶん建物の雰囲気はことなる同じ「両班」でも学者、学問の家柄の違いが感じられる。

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良妻賢母、民族の師になる子供を教育なんぞはできませんがご一緒に写真を一枚。

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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