韓国旅行記(江陵)9

「チョンダンハルモニスンドゥブ」江原道名物スンドブのなかでも江陵のきれいな
地下水と海水のミネラルが作りだす草堂(チョンダン)スンドゥブのふあふあした口の中で溶ける感触、ここまで来たかいがありました。
乳白色のフワフワした大きな牡丹雪の浮いているようにも見せる。
カットギ、ビジ煮、唐辛子味噌漬、乾鱈チョジャン和え、テンジャン汁、薬念
ごはんの添え 6000ウオン 

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オジュコンからタクシーで向かったが「アジョシ」は饒舌ではないがとても親切、道を走りながらこの地が「ホンギルトン」の物語を書いた許蘭雪の生誕地で草堂も許の別名でこの地を呼ぶようになったとか~
素朴で江陵でふれあう人々に安らぐ。

気がついたことがあります。バスも良いのですが便数が少ないのでタクシーも使いながら移動が便利です。
道も混まないのでタクシーが以外に安くつきます。

錦浦湖、錦浦海辺の向かいます。

錦浦海辺は湖と隣接した白砂の美しい松林の海辺です。
これといったものが無いだけに自然の海風が心地よく「松の香り漂う」関東八景の名所

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湖周りは4,3キロの小さな湖。私のお目当ては関東八景の最高「錦浦台」
五の月「夜空月、湖に映る月、海に映る月、杯に映る月、瞳に映る月」素敵でしょう。
湖に向かい小高い丘に建楼閣、靴さえ脱げばあがって湖を見渡せる。
病み上がりで少々顔がむくみ、疲れていますが、やってきたかいがあります。

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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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