韓国旅行記江陵(中央市場)10

船橋荘は5時30分にならないと入れないので、旅楽しみは市場、早速中央市場に向かう。海のもの魚や干物が多い、穏やかなのんびりした市場だがソクチョの市場と違う雰囲気だ。(品の種類が多い、おかず類、肉類(内臓類)などなど。歩き始めて横の路地を覗くと私の嗅覚が動き出す。

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ソモリクッパプ(牛の頭を煮込んだ汁飯)の通りをみつける、クアンドク食堂(お目当ての店)を早くもみつけてしまい2人で大笑い、見事な大鍋で煮ながら頭の骨を大盛りで見せつけている。
盛り付けのアジュマは名人芸のように汁を何度も掛けこぼしながら盛り付けている。

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困ったことに私達は昼を食べて間がない、1人前を頼んでたいらげる。
白濁スープはさっぱりして美味しい、キムチ類も美味しく、昼は過ぎているのに多くの客でにぎわっている。(市場に嬉しくてわくわく)

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市場で目に付いたのは路上で焼いているそば粉を薄く焼き葱と白菜キムチを細く裂いたのを数本乗せ焼いている((江原道独特のもの)1枚注文、薄い焼物をクルクル巻いて半分に切ってくれる、ソバの味に酸味のキムチ思わず「美味しいね」1000ウオン

この市場の質は高い、味噌を3種合わせて貰い買う(味噌の説明が丁寧)韓国に住む外国人と思ったようだ、旅は続くのにノガリ(干し魚)まで買ってしまった。
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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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