韓国田舎旅「安東」思索の風景2

泊めていただく申先生の家は
安東から車で30~40分。
市内から外れると
真っ暗な田舎道を走ります。
途中前にずらずら蠢く光、
「なんだろう」???行軍でした。
顔を真っ黒に塗った軍人たちが
この夜遅くに行軍です。(ご苦労様)

先生の家につきました。
空を見上げると日本で見ることが無い星空 。
手を伸ばせば届きそうな大きな星光り輝き
「わあー」歓声をあげてしまう。
写真が取れなく残念 。
 
先生の可愛い田舎の家の内部を紹介しましょう 。
 
田舎の農家(本当に小さいタイプ) 
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先生の家

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寝室畳二畳ぐらいの小さな明かりだけの部屋
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入り口玄関はありません。
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室内
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洗面所最近先生自ら改装して近代的空間
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トイレもつい最近まで昔ながら外で訪れる人の為につくられた
トイレ空間はソウルの「カフエ」より素敵な空間、お部屋と異次元の空間
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台所
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アトリエ 素敵な絵にかこまれて私はため息

部屋の雑然とした一人住まいの家ながら、
いたるところの申さん芸術の息吹が感じられ、
生きた田舎の生活を与えられた
「情」のやさしさと人間に対する誠実を初日から感じる
「ありがたい感謝の旅」が始まりました。
 




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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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