韓国田舎旅「安東」美味しいものと思索の旅7

「陶山書院」1.
韓国最高の儒学者と言われる
李退渓先生が儒学生を教育し学んだ所を
没後高徳をしのんで建立した書院。

申さんの車で南さんを迎えに行くと同僚の男性1人も同行
韓国では良くあることで、
知らない人が飛び込みは良くあることで
5人で出発~
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入り口から歩く道は静かな紅葉
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「試士壇」正祖が先生の学徳を
残すために科挙の試験を特別に受けられる場所として
「陶山別試」を行わせた場所が見える。

書院の前の大木が歴史を感じます。
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紅葉をつつまれて心が穏やかに~




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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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