郡山(クンサン)全羅北道の美味と近代史の旅1

ソチョンから郡山は錦江河を渡ると(約車で40~50分)
昔は橋が無いため迂回するために見えても遠い道だったと
チョンシマのご主人から聞く。

本当に温厚な方で、永いソウル生活から故郷での生活(農業と牛飼)
郡山を少しドライブしてくださる。
お礼を兼ねて夕食を、店がわからないが偶然見つけたお客満載の「韓牛」の店

あたりでした~美味しい
ソウルでこんなにおいしく安い「韓牛」無いです。
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なんと生レバー
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生センマイ(私の好物)
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ケジャン(蟹)
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クッス
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高速バスの乗り場の近くで下ろしてもらいお別れ~3月の再会を約束して。
泊まるところを所探さなくてわ~雪がどんどん降ってきます。
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ケジャンといえば…

群山ですよね。でも、群山でケジャンを食べたことがまだありません。お味はいかがでしたか?

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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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