郡山(クンサン)全羅北道の美味しいものと近代史の旅2

郡山のバスターミナルの前の旅館(レトロと言うよりこんなのドラマの世界)に
泊まりました。翌朝シテイバスで観光しましたが、まず昼食のごちそうを紹介します。
 
郡山内港の近くの店でカンジャンケジャン(ワタリガ二)の海鮮料理を食べました。
お店お客でにぎわっている。(地元の人々)
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全品15品凄い量です。二人分
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ワタリガニのてんぷら
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カンジャンケジャン ヤンニョンがたっぷりかかっています~美味しい
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平目の刺身
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鰈のメウンタン(ピリ辛鍋)鰈が新鮮でぷりぷり美味しい
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おかず類 豚肉、太刀魚煮、干物、人参きのこナムル
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キムチ、海苔の和え物、チャプチェ
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ァグチム(アンコウ料理)
ごはんはトルソルパプ(釜炊き込み)
多すぎましたがどれもこれも美味しくもう夢中で食べました。
料金が少し高いと聞いたのですが安い~ソウルで考えられない金額でした。
昨夜といい郡山の食べ物に拍手喝さいです。
お腹がも心も一杯ななりました。 




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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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