郡山(クンサン)全羅北道の美味しいものと近代史の旅3

郡山高速ターミナル前から9:00発の
シテイバスが出ると聞き大急ぎで旅館をでました。 gunsan09 
本当は予約をしなければならないそうですがそこは韓国快く乗せていただきました。
郡山はの土地が日本人所有地だったところです。
海からの運搬がたやすく穀倉地帯の米や海産物が日本に運ばれた地域です。
本当は予約をしなければならないそうですがそこは韓国快く乗せていただきました。
郡山はの土地が日本人所有地だったところです。
海からの運搬がたやすく穀倉地帯の米や海産物が日本に運ばれた地域です。
バスには韓国語ですがボランテァのアジュマがシッカリ説明してくださいます。  
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錦江は渡り鳥の宝庫です。
渡り鳥センターで渡り鳥の生態などを 見学、
雪が積ってすってんころりと滑ってしまいました。 gunsan11 
蔡万植文学館
蔡万植は日本の支配下時90「濁流」の著者として知られる郡山出身
館の説明者の 熱心な説明からも作品の力を感じました。  gunsan12 
郡山には多くの日本の姿が残っていますが現存の小学校の中に日本の蔵が
そのまま残っていてその持ち主が日本に持ち帰れなかった
古美術の灯篭などが庭に展示されている。 
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李永春屋敷
李永春さんは韓国のシュバイザーと言われた医者の西洋、日本、
韓国様式の建築物屋敷 「モレシゲ」のドラマで使われた建物でも
有名(私も大好きなドラマで大感激~) 屋敷の管理の青年が
初めて日本からの訪問者だと感激してくださいました。 gunsan16 
歴史博物館
 
過去現在が良くわかりますよ。日本の方も是非見ていただきたいですね。 gunsan17
津浦海洋展示
海戦の歴史や日本が穀物を運ぶための模様を見ることができます。 gunsan18 
旧税関本館
日本の支配下の様子を見ることができる建物です。 gunsan19  
米の塔
どれだけの収奪があったのか見る姿です。   gunsan20  gunsan21   gunsan22 
広津屋敷
数寄屋つくりの立派な屋敷がそのままの姿で残っています。
保存もよくこの地域が日本人移住地として権勢を誇っていた姿です。 gunsan23
東国寺  1909年建てられた日本式寺院,、韓国で現存するただ一つ寺です。 gunsan24  gunsan25
水産市場
最後海に面している市場を見学、やはり今まで見ないものがたくさんある。
市場を見るのが楽しい~案内のアジュマカンサハンニダ。  
本当に意味ある1日になりました。
もう一度訪ねたい郡山もっと時間をかけて訪ねたい。
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先生、いつもブログ楽しみに拝見しております。
この記事を全羅北道のFacebookページで紹介させていただきました。http://www.facebook.com/jeonbuk.jp
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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