舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅 第7「海鮮カルクッス」

名残惜しいながらそろそろ舒川ともお別れですが〜最後に食べる夕食は、海と平野に恵まれたならでわの「自然産の牡蠣とアサリがたっぷりのカルクッス」
まずは壺にたっぷりの白菜、大根キムチ 
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突き出しにスユック(豚肉)青唐辛子
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来ました(びっくり)写真で分かりにくいかもしれませんがなんと〜誰が食べるのこの量、40センチ以上ある器が4人分です。
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みなさん美味しいけれど食べきれず、最後は牡蠣とアサリにチャレンジ。
隣の地元の人たちはぺろりと食べていますが、私たちは4人ぶんで(6〜8人)しかし美味しい、素朴な優しい味に満腹。
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安チョンシンさんを迎えにきたご主人(本当にやさしい方)と再会を約束して、ソチョンのすばらしい1日は無事終わりました。145.jpg
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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