済州火山島の旅 自然満喫と美味しいもの 第1「黒豚」

済州島に夜7時に到着、空港が街中にあるため、ホテルには15分ぐらいしかかからない。
このホテルは最終日にも泊まる。とりあえず町の様子が把握できないが、夕食のために美味しい店を物色〜 「黒豚」の鉄板焼きを食べることに。焼き物用の一式は玉ねぎスライス、キャベツ千切り、大根薄切り漬、包み野菜、豆腐焼き
CIMG2082.jpg

ケランチム(卵蒸し)全く何も味をつけてない卵そのもの。
CIMG2083.jpg

肉は部位の違うものを2種注文(カブリサル、ファンジョンサル)エリンギ。
CIMG2084.jpg

傾斜した鉄板の一番下に白菜キムチと豆もやしナムルを置いて焼く
CIMG2089.jpg

豚肉が食べ始めてしばらくすると、テンジャンチゲが(海老とアサリが〜)
海に囲まれた済州ならでは。
CIMG2091.jpg

キムチはまあまあですが、豚はやはり美味しい〜豆もやしと豚肉が良く合います。
チェジュマッコリ甘くなくいけますね。
CIMG2092.jpg

明日からの旅期待しながら1日目は終了。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

月別アーカイブ

記事のカテゴリー
プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
リンク
QRコード
QRコード