済州火山島の旅 自然満喫と美味しいもの 第5「西帰浦」海鮮づくし

在日の友人でメキシコ料理人が昨年から済州に住み着いているので電話をかけると泊まっているホテルから車で10分ぐらいのところに家があるとのことで、夜のごはん約束、期待は大きい。中文から車で20〜30分のソギッポ市(済州第二の市)の海鮮物の店に。こじんまりした店にお客が満席(テーブル6)店主のアジュマの威勢の良さにオオオオ::::

前菜1、トコブシ(済州では小さいものもアワビという)タコ、サザエ、ホヤ、紅いもの(名前を忘れましたがナマコのような軟体で海鮮市場でよく見る)
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前菜2、海老蒸し(シャコのような味)皮むきがうまくないと殻が刺さりそう。
塩辛、ゆでキャベツ、生わかめ、キュウリ、枝豆
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白身魚のチョコチュジャン和え(生野菜と酢コチュジャン)
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刺身の盛り合わせ(鯛、ヒラメ、黒鯛)わさびで食べる日本式とチョコチュジャンとでいただきます。
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海鮮焼き(ヘムルジョン、イカ、エビ、にら、のピリ辛焼き)
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スズメダイ刺身(チャリと言う済州ではどこでも売っているみんな大好きな魚)骨ごと食べるので少し慣れない人には違和感があります。
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天ぷら(サツマイモ、イカ)
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魚煮(白くじ)ピリ辛
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アナゴ炒めピリ辛(サービスでした)
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白メウンタン(アラのスープ)あっさりピリ辛味
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皿数10、品数23、アジュマからビール2本サービス。昼の食事はいったいなんだ〜もう食べられない〜美味しい〜うれしい〜友人の彼と4人で12万ウオンでした。この友人カップルはなんと4日後「観徳亭」で結婚式を挙げるのです。吃驚!式の様子はブログにてご紹介します。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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