瑞山(ソサン)磨崖三尊佛像と美味を訪ねて 第3「国宝磨崖三尊佛像」

瑞山市から約30分~行く道から風景は「韓牛」の牧場、山々にあんなに多くの
牛を見たのは初めてです。着いた磨崖三尊佛像のあるところ下は渓流が流れています。
期待に胸が膨らみます。石の階段(チョシメ~チョシメ)
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社務所があり、そこから小さな山門くぐって上に登ります。
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韓国で発見された磨崖仏像の中でも優れた百済後期の作品です。
穏やかな微笑みが光がさす方向で笑みが変わる光の調和を巧みに工夫されています。
本尊の釈迦如来立像、左に菩薩立像、右に半跏思惟像が刻まれています。
三体の仏様は神々しいと言うよりやさしい慈悲のお姿だ。
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永い年月を経てもなお今もこのお姿を守るのは磨崖佛を守るがように上に覆いかぶさる
石のひさしのおかげのようです。
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雨も降らず仏様のお顔を拝めたことに感謝しながらも又いつか訪れたいと後にしました。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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