韓国忠清南道 舒川 ソチョン&美味しいもの旅「ねんね秋の遠足」6 「舒川 韓(ハン)ハルモニのごちそう」

ハルモニは82歳、胃がんを克服し元気に畑仕事、山菜摘み、味噌コチュジャンに至る
調味料を手造りしながら1年の歳時の食べ物を造り続けている方で、春に続いて秋の
美味しいやさしい味をいただきます。

ゆで豚、白菜キムチ、コサリ(ワラビ)干しかぼちゃのナムル
豚肉もハルモニ宅飼育のものでとてもおいしい、白菜キムチは熟成もの、コサリは山で、干しかぼちゃが家の前干してありました。箸が止まらない。
___20121231181335.jpg
037_20121231181334.jpg

かぼちゃ葉(蒸し)シイタケと豚肉の煮物、シイタケ蒸し、干しチナムル(山菜)のナムル
シイタケはハルモニの家の裏で原木栽培している。なんてやさしい甘さ〜
038_20121231181332.jpg

舌平目の蒸し物、大根水キムチ、カンジャン(ワタリガニのコチュジャン漬)
ソチョンの名物の海の幸(春に無かった料理です)
039_20121231181334.jpg

牛肉のスープ(大根とねぎ)ごはん、春の牛スープとまた味わいがちがいます。
美味しくてお替り続出、これまたこの牛も牛舎で育てた韓牛で(贅沢三昧)
041_20121231181335.jpg

舌ヒラメ、蒸しシイタケは何も味付けせず軽く蒸し、隣の器のコチュジャンを少し着けるかそのまま食べます。
044_20121231181353.jpg


お膳一杯のごちそうに、ハラボジ(おじいさん)の弟さんが作った素穀酒(ソチョンの名酒)とマッコリをいただきました。
043_20121231181351.jpg


お腹が一杯なのにデザートはマダン(庭)で裏庭の柿と茹栗を皆自分で剥いてワイワイがやがや
046_20121231181355.jpg
047_20121231181355.jpg
048_20121231181353.jpg

サングラスの男性はインドの韓国文化院の方、私を訪ねてソチョン来訪、隣のおじいさんはこの家のハラボジの弟
この家のハラボジはシャイで奥から出てきません。
お天気秋晴れの良い天気皆リラックス、23名(ソウルからの参加3名)の大人数カンサハンニダ。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

月別アーカイブ

記事のカテゴリー
プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
リンク
QRコード
QRコード