2013年冬の束草(ソクチョ)雪岳山(ソラク山)バスの旅5

「雪岳山金剛窟」
最高峰1708mの雪岳山、ケーブルで670mまで登ることができます。
往復チケットを買い時間指定を受けて乗ります。
春や夏の季節には2時間待ちもするぐらい混むようです。

ケーブルからの下を見渡しながら、頭を擡げて向かう山並みを感嘆しながら~
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雪が凍っているので慎重に上り始める、簡易アイゼンを買わなかったことを後悔した。
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權金城は權氏と金氏の豪傑が敵と戦うため家族を避難させるため一夜で築いたと言われている。
1254年蒙古侵入時。
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さらに進んで金剛窟、凄い絶壁凍っているので危ないこの上なし 
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もう少し上まで~すごい恰好でしょう(恥ずかしい~)風で木が45°に 
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下山はもっと滑るため時間をかけて、ケーブル乗り場に着くと足ががくがくでした。
新興寺が下るケーブルから見えますが、夕刻になりふぶき始めました。
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*2回目の雪岳山金剛窟次回は少し準備を整え違うコースに登りたいものです。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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