2013年冬の束草(ソクチョ)雪岳山(ソラク山)バスの旅9

「ァバイ村」6.25の戦争時北朝鮮から南下した避難民の村

漁港から歩いて2~3分でァバイ村にわたる船着き場がある。
手動でおじさんがロープで引っ張り巻き込むことで向こうまで渡す。
乗った人がみな手伝って引くのです。
時間にして数分(内海)なんだかうれしくなる風景です。ドラマの舞台にもなりました。
R0021509.jpg
R0021513.jpg
R0021514.jpg

渡ると外海に面した狭い面積に道1本をはさんで村が残っているが、南下した当時の廃屋がまだまだ残っています。
R0021517.jpg
R0021518.jpg
R0021519.jpg

海に面して今から59年前の避難民の様子の写真や流木のモニュメントが展示されている。
Dc19.jpg
R0021523.jpg
R0021527.jpg

*さすがこの寒さ誰もいない雪の海辺に当時の人々の切ない失郷民の思いはいかなるものだったのでしょう。
 3割ぐらいの人々が今もここに住んでいるようです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

月別アーカイブ

記事のカテゴリー
プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
リンク
QRコード
QRコード