4月ソウルの美味しいものいろいろ第4「下町の味」

日本で食べられなくなったユッケ、生レバーとポッサム

カンジャン市場の細い路地にある「チャメチブ」1時間30分待ちました。
メニューはユッケと生レバ&生センマイだけです。
とてもシンプルで肉に味はついてなく、肉の下にある梨と生卵黄身と別皿のゴマ油と塩
で食べます。肉の臭みがなく美味しいですね。量は日本で出す3~4倍
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生レバは元来私は食べないのですが、Sさんがお好きなので半人前にしていただきましたが
それでも量が多くて食べきれず~私もチャレンジ甘くておいしいですね。
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ポっサムは安東の知人の絵描きがソウルで展示会をしていたのでのぞいた後に連れ行かれた
非常にデイープな路地にある店、パキムチも美味しい庶民的なポっサムでした。
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*4月のソウルは毎日忙しく充実した日々で、多様にいろいろ味を楽しみました。
 生物は初夏から夏、秋が深まるまではお勧めできませんが、旅の楽しみは美味しいもの
 との出会いですね。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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